フェンネルペースト作り方・使い方
地元のお店で見慣れない巨大な野菜を発見。
しかも190円だったから買ってみたけど、どう調理したらいいか困ったフェンネル 。
そう、これはフェンネル。
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フェンネルってこんなに大きい植物なんだね。よくわかんないけど買ってみよう。
太いところは、とりあえず煮てみようかな?


…とりあえず買ってみてお料理上手な友人たちにアドバイスをもらいました。

・サラダ
・炒め物
・餃子の具
・フェンネル&わさびでお刺身(オーストラリアの創作和食料理の店のレシピ)
・株の部分をオーブンでそのまま焼くと、ホクホク甘くて美味しい
・ペーストにすると長期保存できる

サラダはもちろん美味しかったのですが、感動したのは株のオーブン焼き。
なんだかねー、ゆりの根みたいな食感とお味でしたわ。もちろんフェンネルの香りです。

あれこれ作り続けて、3日ほどフェンネルばかり食べてたら、だんだんフェンネルの味がしなくなって来て、
しまいには車で隣に座った友人に、「なんかソーセージ臭いよ」、と言われちゃいました。

美味しかったけど、もうすでにフェンネルに飽きて来たので、ペーストにして保存することにしました。これなら小出しにして、あれこれ楽しめそうです。
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フェンネルペーストの活用法メモ。
おいしかったもの、あれこれ。

・マヨネーズと合わせてじゃがいもにつける
・オムレツに入れてトーストにはさむ
・白身の焼き魚につける。シンプルだけど美味しい。
・餃子の具に、クミンと共に入れると東北風(中国の、ね)
・パンに塗ってトースト(ガーリックブレッドみたい)

フェンネルペースト作り方

・フェンネルの葉っぱ、たくさん
・塩、適当
・にんにく、適当
・オリーブオイル、全量の3割位?

荒くみじん切りにしたフェンネルとにんにく、潮とオリーブオイルをフードプロセッサーにかけてペーストにするだけ。
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アオムシみたい。
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# by sugitacp | 2018-04-11 19:28 | 今日の出来事 | Comments(0)
シカの解体
動物の解体なんてきもち悪いかなと思いきや、新鮮な内臓は美しく、まったく気持ち悪くはないものです。
しかも美味しいのですから。
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イタリアの大衆食堂ぽいモツのトマト煮を作ってみました。
チューブ状のはマカロニではありません^^



つづき・・・
# by sugitacp | 2017-12-26 11:12 | 山里暮らし | Comments(0)
チキンが来たよ
知り合いに高校の理科の先生がいます。
顧問をしている生物部の研究で孵化させた、可愛いひよこが4羽やってきました。

並んで飯を食い。。。
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並んでひと休み。

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焼き鳥屋のカウンターなどで、ガラッとドアが開くと、止まり木の常連さんが一斉に「お、誰か来たぞ」「この辺じゃ見ない顔だナ」と振り向く様に似ていて、可笑しい。

ひよこといっても、黄色くなくて、人間でいうと中学生ぐらいな感じ。身体は中途半端に大人びてきたけど、声はまだピヨピヨ。そろそろ声変わりするよ。
卵を産むのは半年後。

# by sugitacp | 2017-12-05 19:01 | 山里暮らし | Comments(0)
イベント:ゆず収穫&しし鍋パーティ
地元の友人たちともうひとつイベントを企画しました。
題して「ゆず収穫&しし鍋パーティ」
注:参加費はユズ収穫1000円、しし鍋2000円に改定しました。
今年のユズは裏年で玉数が少なく、イノシシも猟期が始まったばかりで量が確保できなさそうだからです。 → 急遽、シカが獲れたのでシカにしました!

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>>イベント詳細はこちら★
# by sugitacp | 2017-09-14 19:52 | 山里暮らし | Comments(0)
イベント案内:和紙アートとお茶の会
地元の友人達と、お茶会を企画しました。
題して、「和紙アートとお茶の会」

日時と場所 (開催日が12/17に変更になりました)
12/17(日)9:30-15:00  東京都日の出町「ひので和紙

東京都心から約1時間。
ひので和紙は、豊かな自然の中で、コウゾの原料作りから紙漉きまで体験できる工房です。

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 》 イベントの概要はこちら... 
# by sugitacp | 2017-09-06 14:14 | 山里暮らし | Comments(0)
山の中でワカメを売るおばあちゃん
自宅で仕事をしていたら、下から「ごめんください」と声がする。
知らないおばあさんが、玄関先に立っている。

「ワカメ食べないか? おいしいよ」と言われたので、近所の人かと思ったら、
「ひと束2000円らけも、おメエには二束2500円でええっちゃ」と、きれいに束ねられた塩蔵ワカメを差し出す。
はっきり覚えてないけど、たぶんこんなような言葉を喋ってた。



 → つづき (おばあちゃんはどこから来て、どこへ行くのか?)
# by sugitacp | 2017-08-26 10:46 | 山里暮らし | Comments(2)
イタリア人たちとの鶴岡出張
出張で山形県鶴岡市に7日ばかり滞在していました。

東北のスローフードを学びに来た「イタリア食科学大学」の学生たちの引率と、通訳、そして食文化ガイドをする、というお仕事を知人から頼まれました。

オーガニック化粧品や農業の知識があれば、食の分野でも大丈夫でしょ?という事です。
この学校は、スローフード協会が設立した学校で、別名スローフード大学。
みんなで、ワイワイ・ぞろぞろと鶴岡市内の農家や食品工場をめぐります。
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こんにゃく工場見学のあとの記念写真。
海外でダイエット食品として売られているものが、日本では日常食として食べられていること、そして、それらが、「健康的なのにとても美味しい事」に驚かれました。
僕もこんなに驚かれた事に驚きました。

(訪問先は鶴岡市でこんにゃく、ところてん、豆腐を65年間作っている、まるい食品。)

   ***

大鳥地区での山菜の採取、塩蔵、加工の授業。ミズという山菜をとっています。
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「ミズ」の皮むき加工。
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こういう地味な手作業はイタリア人たちも好きなようで、最初はおしゃべりしながら作業してたのですが、そのうち、無我の境地で黙々と作業しました。


夜は、町で飲んだり、
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海辺で夕陽を見ながら飲んだり
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酔った勢いで、ジャンボラーメンに挑戦したり
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2人で30分で完食すると、3,800円がゼロ円になるというもの。
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学生たちがギブアップしたあと、しょうがないから手伝うことに。


一見、フルフリの化粧品の仕事には関係なさそうですが、今回の旅の目的は、化粧品成分探し。

めずらしい山菜や在来野菜の知識を得たり、山形の生産者さんたちと繋がりができたりしました。
さくらんぼ、モモなどの原料も仕入れられそう。
また、イタリアとのコネクションができたのも良かったです。

# by sugitacp | 2017-08-09 16:40 | その他 出張 | Comments(2)
古民家を買いました
最近、築150年の古民家を買い、田舎生活が加速しています。
田舎と言っても、いちおう、東京都内です。
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立地は、駅まで車で15分、高速まで30分。
都心の感覚から見れば不便と思われるかもしれませんが、田舎の感覚でいうとこれは便利な部類に入ります。
温泉まで徒歩15分。蛍やヤマメが住む渓流まで0分、そして0分で登山道の入り口です(釣りも山登りもしないのですが)。

離れと母屋、二棟の建物がついてきました。

中はこんな感じ。「the 田舎のおじいちゃんち」って感じですね。
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(冬は寒そう^^;)

さらに、広い畑もついてきました。
今年は家の修復で手一杯ですが、来年は麦をまいてみようかと思ってます。

現在、住みながら、掃除したり、あちこち修理をしています。

この家が、、、驚くようなお値段で入手できました。
タダ同然。もちろん、ちょっとワケアリなのですが...何がワケアリか、は、また、おいおい書きますね。

この写真は、昭和30年頃の姿。昔はこんな感じだったそうです。
昔の姿にできるだけもどしつつ、現代の快適さも取り込んでリフォームをしていきたいなと考えてます。
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大雪の日。寒そう^^;
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# by sugitacp | 2017-07-19 20:04 | 山里暮らし | Comments(0)