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このたび、 ブログを引っ越しました。 こちらです。フルフリの社長が、気晴らしに書いてるっていうことで、こういう名前になりました まあ、 運営会社から すると プログラムやサーバーの維持管理にお金がかかっているわけですし、 利用者からお金を取りたいというのはよくわかるのですが。 ・・・ちょっと高すぎる気がしましてね。友人にお小遣いをあげて、WordPress で ブログを作ってもらいました。 今までの古い記事もこっちに引き継いでますよ。 #
by sugitacp
| 2019-10-02 10:41
| 今日の出来事
2年前、古民家を取得して住み着きました。 極力、リフォーム業者さんに頼まないで自分でリノベをしようと決めたものの、はてしない「やることリスト」に、身も心も疲れ果ててきました。 自分が存命中にこの、サグラダファミリア状況を打開するには、人の手を借りないとムリ。 そんな中「出張大工カルロス」という面白い人をネットで見つけました。 あやしげな男なのでちょっと悩みましたが、勇気を出して1ヶ月の約束で我が家に来てもらいました。 その結果がこれ。 で、 以前はこんな感じ。 鉄のベランダが腐食して危険な状況。しかも雨漏りも。 腐った壁には穴が開いていて紙を貼ってました^_^; カルロス君はDIYのお手伝いしながら全国渡り歩いてるという、あたらしい働き方、暮らし方の若者。TVにも出たことがあるとのことなので、ご存じの方もいるかな? 彼の契約条件は、1か月の契約金のほかに、宿と飯を提供すること、そして任せきりにせずに、できるときはいっしょに工事のお手伝いをすること。 プロの大工さんに任せた方が、もちろんもっといい仕事をしてくれるんでしょうけど、自分たちで作るということが、この家の場合楽しいんじゃないかなと思ったのと、面白い若者は応援したいなという思いから、彼を頼むことにしました。 今回はお料理上手な奥さんも同伴で、彼らの仲間のボランティアの青年たちもやってきてくれて、毎晩たのしくボードゲームしたり酒盛りしたりしました。 今回の工事では、離れの腐食したベランダ、壊れた屋根瓦を撤去して、新たに黒い杉板壁、緑の屋根とひさしを作りました。 施工の記録に、毎日、早回し動画をとってくれたので、いい思い出になりました。 工事二日目 この、危険なぼろ屋が… 最終日には、なんということでしょう! こんなにきれいになりました! 自分たちで工事すると、当然、プロの仕事とは違って、仕上がりがそれなりだったり、やり直しが多かったり。 でも、完成した時のよろこびはひとしおです^_^ #
by sugitacp
| 2019-06-11 18:08
| 山里暮らし
近所でマタタビだらけの谷を発見! マタタビの木は、新緑の季節に真っ白な葉っぱが枝先につくから、すぐに分かる不思議な木。 このマタタビが谷を埋め尽くし、猫にとっては桃源郷、もしくは、ゴールデントライアングル。 クロフスキーに土産でひと枝切って行ったら、「新物は香りが良くていいね」と喜んでかじっています。 猫によっては、ヨダレ垂らしてラリラリになってしまうのもいるんですが、クロフスキーはそこまでではなく、いちにち5分ほど、実や茎をかじったりして、優雅に初夏のマタタビをたしなんでいます。
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by sugitacp
| 2019-06-11 18:01
| 山里暮らし
たくさんの梅がとれました。 ぼくは毎年、夏の山で飲む熱中症対策ドリンクを作ります。 アメの「小梅ちゃん」みたいな味で美味しいですよ。 飲むときは水で割ります。 梅サワーのレシピを応用して、砂糖を3割減らした分、その分、塩を増やしました。簡単です。 少し発酵させるとおいしいのであえて、最初、塩や砂糖は少なめにして発酵させ、頃合いを見計らって追加します。 ★レシピ (とっても適当です) 梅 5㎏ 砂糖 2㎏ぐらい (後で加えても良い。分量外) 海塩 300gぐらい (後で加えても良い。分量外) 酢 500mlくらい (後で加えても良い。分量外) ![]() つくりかた 1.青梅を洗って一晩水にさらしてアクを抜く。へたは、とりません。とっても意味ないと梅酒やさんに教わりました。 2.梅、しお、砂糖、を順番にビンにいれていき、最後に酢を振りかける。分量は適当でよい。 4.発酵すると泡が出てきます。そのまま放置でもいいですが、まあ、こんなもんかな?と思ったときに、塩、砂糖、酢を追加して発酵を抑えます。 まずは砂糖を入れてから、塩を加えていくといいです。味の目安は、アメの「小梅ちゃん」。 5.一か月ほどで出来上がり。発酵しているまま放置すると、苦みが出たり、お酒になってしまうので、網でこして冷蔵庫に入れる。特に発酵が見られないようなら、そのまま放置でもOK。 飲むときは水や炭酸で割ります。焼酎をいれても美味しい^_^ #
by sugitacp
| 2019-06-11 18:01
| 山里暮らし
佐賀出張の合間に、カブトガニ館と言うのがあったので、15分だけ立ち寄りました。
カブトガニは大人になるときに、オスかメスかが決まります。 で、オスは、大人になるとずーっとメスのお尻にしがみついて、一生を終えるんだって。 ![]() 何年も、いつでもどこでも一緒の海底生活。 自分で歩かなくていいので、ラクそうで良いけど、行き先は常にメスが決めるので、案外つまらないのかもしれない。 オスの甲羅はメスの甲羅にフィットするようにできていて、手も甲羅につかまりやすいようにできてるんだって。 オスに捕まると、メスは絶対に振り落とせない。ずーっと一緒 究極のヒモ男です。 いろいろ考えさせられます。 …「あんでるせん」は凄かった、のひとこと 一見、ただの田舎町の小さな喫茶店(内装もメニューも昭和度ハンパない)ですが、マスターの超能力マジックショーがすごい。2ヶ月前の予約で熾烈な電話予約争いを勝ち抜かないと、かぶりつきの席は取れないくらいの人気のお店。 10:30集合でショウが始まるまで、午後までえらく待たされました(3ー4時間くらいだったかな? あまりに長くて時間の感覚がなくなってしまいました^^)が、それは事前に聞いてましたので、PCをもちこんでました。仕事が大変はかどりました。 もーーーーのすごく待って、ついにマスター登場。一見普通のおじさまです。 すごかったのは、お客さんがその場で書いた絵を事前に今朝、予測してました、と模写していたり、お客さんの名前、生年月日、付き合っている彼氏の名前(漢字も!)まで当ててみせたり。 お客さんに貸してもらった千円札を、生卵の中に一瞬のうちに入れちゃうのとかもすごかった。割ると、卵でべちょべちょの千円札が出てくる(お札は後程、洗って乾かして、マスターのサイン付きで返してもらえます。)。
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by sugitacp
| 2019-04-24 17:26
| その他 出張
何年か前に近所の方からいただいたアンティークの机。緑の椅子がセット。
以前は植物学者の持ち物だったらしい。 まずは、荒いサンドペーパーで古いニスを剥がします。 それから細かいサンドペーパーをかけてから、オイルステインを塗り、仕上げはオレンジオイルをつけた布で磨きあげます。 もっと早くやっとけばよかった。 この部屋は、沢に面していて、しかも壁にすきまが開いているので、今の時期にはちょっと涼し過ぎ。 初夏から夏にかけて快適な書斎になるのではないかなと思います。 #
by sugitacp
| 2019-03-20 16:16
| 山里暮らし
たまには山を降り、キラキラしに東京へ。 午後は、東京モード学園とコラボした知人の新作コスメブランドの発表会に呼ばれ、新宿西口のミノムシみたいなビル50階で学生さんによるメイク体験。 ![]() リップ以外はもちろんすっぴん。口元だけでずいぶん雰囲気が変わるもんですね^^; #
by sugitacp
| 2019-02-28 18:04
| 今日の出来事
鶏を飼ってる人に卵をたくさんもらいましたので、巨大な目玉焼きを作ってみました。
形も凸型になってしまった。味は普通。 ・次に小さなボウルに黄身を入れて茶碗蒸しの要領で蒸してから、フライパンに乗せて白身を流し入れる。 ![]() 次回は、白味も蒸すことにして、バニラや砂糖を入れて、目玉焼きみたいな見かけのプリンを作ってみようかな?…と計画中。 「す」が入らないように、かき混ぜすぎないようにしないと。 合計10個の卵を食べました! たまに変なことをやってみたくなるんです。 #
by sugitacp
| 2019-02-17 18:55
| ちょっと変わった体験
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