ニワトリを飼うことにした (その2)
・・・っというわけで、卵ノルマに追われた友人から、ニワトリを半分譲り受けて飼うことにしたのです。

2羽はすぐに馴染んで、庭を駆け回ります。
まさに、「庭には二羽にわとりがいます」状態。

紅いモミジと鶏のトサカは、そっくり。
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トリを飼ったのは初めてですが、意外に賢くておどろかされることがある反面、
やっぱりおバカさんだなぁ、とあきれることもあって、まだ彼女らの本当のことはわかっていない気がします。
人の姿を見ると走り寄ってきますが、なついているからなのか、たんに餌がほしいからなのか不明です。

2羽にはそれぞれ個性があって、薄茶の方(仮名:ミルクティ。略してMT)のほうが好奇心旺盛で、チャレンジャー。黒い方(仮名:ブラック)は、活発なMTにいつもべったりくっついて、いつもマネばかり。
MTがやることなすこと、なんでもすぐにマネします。

夕方は薄暗くなってくると、しつけもしてないのにちゃんと自分から小屋に入ります。
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この辺は狐や狸、アライグマが出没するので夜は危険なんで、夜はドアに鍵をかけます。
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餌は、庭の雑草や雑穀、野菜くず、おからなど。

卵も毎朝順調に1個づつ産んでくれていて、
ちょっと卵を食べるのを怠るとすぐに、卵ノルマが増えてきます^^;
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卵レシピを増やさないと!
# by sugitacp | 2015-12-26 15:51 | 山里暮らし | Comments(0)
ニワトリを飼うことにした (その1)
山の中に住んでいる友人がニワトリを5羽飼っています。
1羽はおんどり、4羽がめんどり。
めんどりは1日1個タマゴを産みます。
友人は毎日1個タマゴを食べます。

10日後には、タマゴの数はいくつでしょう?

答え:30個

…と言う訳で、たくさんの卵ノルマに困った彼からめんどりを預かる事にしました。

図面なしで適当に鶏小屋の枠を作ってみましたが、大きすぎました^^;
一体、何羽飼うつもりだって感じですね。大人一人が寝られるサイズです。
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結局、この半分のサイズに切り詰めました。

完成した小屋を積んで、山の中に住んでいる友人宅へ。


お別れの前に、どうぶつの皆さん全員で記念撮影しようと言った時に、協調性がなく、ふざけて逃げていった2羽が、我が家に連れてこられることになりました。
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運命ってこういう小さな偶然で決められるのですね。

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捕らえられた2羽は、軽トラに小屋ごと積まれてドナドナドナ~♪ サヨウナラ~♪

その2に続く
# by sugitacp | 2015-12-26 15:28 | 山里暮らし | Comments(0)
自分が死んで浮いてる夢を見た
昨日みた夢。
朝起きたら、空中浮揚できるようになっていた。
1センチくらい床から浮いて正座したまま、スーッと座敷の中を滑るように動ける。たのしい。
早速、母親に「僕とべるようになったよ!」と報告に行ったが、母は布団の中。
声をかけても気づいてもらえない(設定は子供時代のようです)。

ああ、僕は死んでユウレイになったんだっけ、と気がついた。

死んでしまっても意外にたのしいことはあるなと、感じましたが、1センチしか浮かないので、座敷に落ちている物にぶつかったり、ちょっとした段差が越えられなかったりと、けっこう不便でした。

新米ユウレイだから飛べないだけで、練習したらもっと高く飛べるようになるかもしれない。
夜空の星までとどくくらい高く。
# by sugitacp | 2015-12-24 11:33 | ちょっと変わった体験 | Comments(0)
新婚旅行の行き先は?
たまに電車に乗るとおもしろい人に出会います。
向かいに座ったのは、恐らく営業帰りの上司のおじさんと、若い女性の部下。
女性は来月、結婚するらしい。

おじさん「で、キミたち新婚旅行はどこ行くの?」

女性「ちょっと危ないかもしれないんですけど中東に行くんですよ。海、超キレイなんですよー。砂漠みたいなとことかも行くんです♪」

おじさん「へー。なんて国?」

女性「えーとですね、あー、ちょっとド忘れしちゃったんですけどね…
うーん、あー!あ、思い出した!
トロッコっていう国です。トロッコ!

おじさん「へー、トロッコかぁ。最近テロとかさ、ぶっそうだからさ、気ぃつけろよー。 ご両親にもあんま心配かけんなよー」

、、、多分、トルコと、モロッコが混じってしまったのかなと思い、聞いてて吹き出しそうになりました。
# by sugitacp | 2015-12-07 18:36 | ちょっと変わった体験 | Comments(0)
またもや北海道に出張
2月に訪問した十勝地方にある浦河町を再訪しました。
海岸に生息するハマナスを原料につかったシャンプーを開発するためです。

サケが釣れるという情報があったので、休みの日にサケ釣ってやろうと、
東京から釣り竿を持参しましたが、それはガセネタ。
到着したその日にあった地元の漁師さんに今年のサケ漁は一昨日でおわったよー、と言われてがっかり。

代わりに地元の魚屋さんで、サケの山漬けを一匹、ししゃもを30匹ほどかいました。
山漬けのサケは、僕が慣れ親しんだ「塩鮭」と風味が全然違うのでびっくり。

東京へかついで帰るのは大変だったけど、いいものを買いました。
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魚屋さんお手製、国産の雄シシャモの干物は内地で買う半値位?
上手な焼き方を教わりました。
フライパンにクッキングシート敷いて、蓋をして極弱火でゆっくりと焼き色つけるのが一番ですって(テフロンならクッキングシートいらないと思う)。
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浦河には何軒か魚屋さんがありますが、地元の皆さんが贔屓にしている魚屋はそれぞれ違うみたいで、あそこのは塩加減が絶妙とか、干し方が他と違うとか、薀蓄を聞くのも楽しいものです。
滞在期間が限られてるので全部食べられないのが残念。
# by sugitacp | 2015-11-28 18:17 | 業務日誌 | Comments(0)
またもや高知に出張
またもや高知に出張しています。
なぜか「商い甲子園」に出場する県立高校の生徒たちの顧問として、
地域産品を使った商品開発のお手伝いをします。

生徒たちと教室でミーティング。
男の子も女の子も、生意気な子も素朴な子も。
みんなかわいい!

…そして卓上の落書きにウケた。

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# by sugitacp | 2015-11-17 13:31 | その他 出張 | Comments(0)
ハチ公前でベタな待ち合わせ
いつもは山の中に住んでしますが、週1,2回くらいは都心にいって打合せをします。

「ハチ公前に11時45分ね。遅れないでね!」と、
20世紀後半の学生の様な待ち合わせをしました。

今や、学生よりも外国人観光客に人気のハチ公前。
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僕もマネして写真撮ってもらいました。
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僕の祖母は、近くに住んでたので生前のハチ公を良く見かけたそうです。
晩年のハチ公は日本国民の鑑とされ、ヒーローだったらしい。
皆に甘やかされて、お菓子や焼き鳥などもらうので、晩年はデブ犬だったらしいですw
# by sugitacp | 2015-11-11 14:04 | 業務日誌 | Comments(0)
森林調査のおしごと
ここ1ヶ月は森林調査の仕事がたくさん入りました。
毎日パソコンの前に張り付く仕事だけだと、非常にストレスがたまります。
趣味と実益を兼ねて地元の林業の仕事をいただいて、発散するようにしています。

休日も働いているわけですが、心はリフレッシュするし、運動にもなるし、お金もらえるし、で一石三鳥です。

化粧品会社を経営していることは、雇い主の森林調査の会社には理解して頂いてるので、仕事に支障ない範囲で途中で電話かけさせてもらったり、タブレットをチェックしたりできるので助かります。

偶然発見した美しい滝。登山者もこないような深い谷の底です。
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こんな険しいところにも分け入ります。ヘルメットをかぶっていても結構怖いです。
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今年はドングリが豊作で沢山落ちています。今年はクマも里にはおりてこないかな。
クマが増えているようで樹の皮をかじった痕をよくみつけます。樹の皮を剥いで甘い樹液を舐めるようです。
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# by sugitacp | 2015-11-10 21:13 | 山里暮らし | Comments(0)