にわとりの好きなもの
ニワトリは青いものが好き。
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にわとりは雑草食べるのが大好きで、草ぼうぼうだった庭からあっという間に草がなくなってしまいました。
これで、雑草抜きはしなくて良くなり助かりました。
雑草がなくなったので、今では野菜くずをあげてます。八百屋からキャベツの外葉などをもらったりしてましたがすぐに食べつくしてしまう。
最近では知り合いの農家見習いのひとから、失敗した白菜をたくさんもらったのですが、2羽で、白菜一株を1日で食べてしまいます。
にわとりがこんなに野菜好きとは知りませんでした。

# by sugitacp | 2016-02-17 16:01 | 山里暮らし | Comments(0)
床下のたまご
うちのニワトリ達はデッキの床下に卵を産むのです。
うちに来たばかりのころ、床下でコッココッコとやってるので、板の隙間から下を覗いたら、タマゴが見えてびっくり。
以来、床板を外せるようにして、床下で産んでもいいことにしました。

最近、ちょっと卵を食べてなく、一週間ぶりに床板を開けたら、卵が17個もあってびっくり!
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友人にこの写真をみせたら、「ウミガメを想像したのは、自分だけでしょうか…(笑)」と返事が来ました。
・・・そう、この光景はまさにウミガメの巣ですね!
# by sugitacp | 2016-02-08 16:23 | 山里暮らし | Comments(0)
かっこいい男。本を読むこと、旅をすること
知り合いに、僕よりも一回り年上のとてもかっこいい男性がいます。
見た目もかっこいいし、生き様もかっこいい。
時々かっこ悪いところもあるのですが、それがまたかっこいい(笑)。
自分もあんなオジサンになりたいな、と思いますが、まあ無理でしょう。
さて、そのかっこいいSさんと、
酒を酌み交わしながら「本を読むこと、旅をすること」というかっこいいテーマで話したのですが、その時に聞いた、かっこいい話です。
    ***
Sさんが若かった頃。
北海道の鉄道旅行の暇つぶしにと持参したのは、スイフト著「ガリバー旅行記」。
札幌から道東まではかなりの長旅ですから。
いざ読み始めると、想像以上に面白い。
車窓を流れる光景を横目にみながらガリバーの冒険譚が展開していきます。
読書が止まらなくなってしまい、観光そっちのけで、宿の布団の中でもずっと読みふけってしまう。
そして到着した終点の駅で、読み終えた「ガリバー旅行記」をゴミ箱に捨てたのだそうです。
「ああ面白かった」って。
行きの旅ではガリバー旅行記の内容しか思い出がなく、
道中の出来事を何も覚えていないそうです。
北海道の旅に関して、帰り道の事しか覚えていないそう。
しかも、後にも先にも、Sさんが本を捨てたのはその時だけだとか。
なんで捨てたのかは覚えてないとのこと。
満足しきったのでしょう。
旅先で旅行記を読むのは、劇中劇のようなもの、そして、旅の中の旅。
偶然、えらんだ本が旅行記だったのが良かったのかも。
僕も、昔は、旅先では家でもできるようなことをしてはいけない、時間がもったいない、とおもっていましたが、
旅先であえて映画をみたり、読書をしたり、料理をしたりするのが最近気に入っています。
かっこいいSさんに近づけてるのかな(笑)
# by sugitacp | 2016-02-04 11:15 | ちょっと変わった体験 | Comments(0)
ニワトリを飼うことにした (その2)
・・・っというわけで、卵ノルマに追われた友人から、ニワトリを半分譲り受けて飼うことにしたのです。

2羽はすぐに馴染んで、庭を駆け回ります。
まさに、「庭には二羽にわとりがいます」状態。

紅いモミジと鶏のトサカは、そっくり。
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トリを飼ったのは初めてですが、意外に賢くておどろかされることがある反面、
やっぱりおバカさんだなぁ、とあきれることもあって、まだ彼女らの本当のことはわかっていない気がします。
人の姿を見ると走り寄ってきますが、なついているからなのか、たんに餌がほしいからなのか不明です。

2羽にはそれぞれ個性があって、薄茶の方(仮名:ミルクティ。略してMT)のほうが好奇心旺盛で、チャレンジャー。黒い方(仮名:ブラック)は、活発なMTにいつもべったりくっついて、いつもマネばかり。
MTがやることなすこと、なんでもすぐにマネします。

夕方は薄暗くなってくると、しつけもしてないのにちゃんと自分から小屋に入ります。
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この辺は狐や狸、アライグマが出没するので夜は危険なんで、夜はドアに鍵をかけます。
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餌は、庭の雑草や雑穀、野菜くず、おからなど。

卵も毎朝順調に1個づつ産んでくれていて、
ちょっと卵を食べるのを怠るとすぐに、卵ノルマが増えてきます^^;
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卵レシピを増やさないと!
# by sugitacp | 2015-12-26 15:51 | 山里暮らし | Comments(0)
ニワトリを飼うことにした (その1)
山の中に住んでいる友人がニワトリを5羽飼っています。
1羽はおんどり、4羽がめんどり。
めんどりは1日1個タマゴを産みます。
友人は毎日1個タマゴを食べます。

10日後には、タマゴの数はいくつでしょう?

答え:30個

…と言う訳で、たくさんの卵ノルマに困った彼からめんどりを預かる事にしました。

図面なしで適当に鶏小屋の枠を作ってみましたが、大きすぎました^^;
一体、何羽飼うつもりだって感じですね。大人一人が寝られるサイズです。
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結局、この半分のサイズに切り詰めました。

完成した小屋を積んで、山の中に住んでいる友人宅へ。


お別れの前に、どうぶつの皆さん全員で記念撮影しようと言った時に、協調性がなく、ふざけて逃げていった2羽が、我が家に連れてこられることになりました。
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運命ってこういう小さな偶然で決められるのですね。

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捕らえられた2羽は、軽トラに小屋ごと積まれてドナドナドナ~♪ サヨウナラ~♪

その2に続く
# by sugitacp | 2015-12-26 15:28 | 山里暮らし | Comments(0)
自分が死んで浮いてる夢を見た
昨日みた夢。
朝起きたら、空中浮揚できるようになっていた。
1センチくらい床から浮いて正座したまま、スーッと座敷の中を滑るように動ける。たのしい。
早速、母親に「僕とべるようになったよ!」と報告に行ったが、母は布団の中。
声をかけても気づいてもらえない(設定は子供時代のようです)。

ああ、僕は死んでユウレイになったんだっけ、と気がついた。

死んでしまっても意外にたのしいことはあるなと、感じましたが、1センチしか浮かないので、座敷に落ちている物にぶつかったり、ちょっとした段差が越えられなかったりと、けっこう不便でした。

新米ユウレイだから飛べないだけで、練習したらもっと高く飛べるようになるかもしれない。
夜空の星までとどくくらい高く。
# by sugitacp | 2015-12-24 11:33 | ちょっと変わった体験 | Comments(0)
新婚旅行の行き先は?
たまに電車に乗るとおもしろい人に出会います。
向かいに座ったのは、恐らく営業帰りの上司のおじさんと、若い女性の部下。
女性は来月、結婚するらしい。

おじさん「で、キミたち新婚旅行はどこ行くの?」

女性「ちょっと危ないかもしれないんですけど中東に行くんですよ。海、超キレイなんですよー。砂漠みたいなとことかも行くんです♪」

おじさん「へー。なんて国?」

女性「えーとですね、あー、ちょっとド忘れしちゃったんですけどね…
うーん、あー!あ、思い出した!
トロッコっていう国です。トロッコ!

おじさん「へー、トロッコかぁ。最近テロとかさ、ぶっそうだからさ、気ぃつけろよー。 ご両親にもあんま心配かけんなよー」

、、、多分、トルコと、モロッコが混じってしまったのかなと思い、聞いてて吹き出しそうになりました。
# by sugitacp | 2015-12-07 18:36 | ちょっと変わった体験 | Comments(0)
またもや北海道に出張
2月に訪問した十勝地方にある浦河町を再訪しました。
海岸に生息するハマナスを原料につかったシャンプーを開発するためです。

サケが釣れるという情報があったので、休みの日にサケ釣ってやろうと、
東京から釣り竿を持参しましたが、それはガセネタ。
到着したその日にあった地元の漁師さんに今年のサケ漁は一昨日でおわったよー、と言われてがっかり。

代わりに地元の魚屋さんで、サケの山漬けを一匹、ししゃもを30匹ほどかいました。
山漬けのサケは、僕が慣れ親しんだ「塩鮭」と風味が全然違うのでびっくり。

東京へかついで帰るのは大変だったけど、いいものを買いました。
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魚屋さんお手製、国産の雄シシャモの干物は内地で買う半値位?
上手な焼き方を教わりました。
フライパンにクッキングシート敷いて、蓋をして極弱火でゆっくりと焼き色つけるのが一番ですって(テフロンならクッキングシートいらないと思う)。
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浦河には何軒か魚屋さんがありますが、地元の皆さんが贔屓にしている魚屋はそれぞれ違うみたいで、あそこのは塩加減が絶妙とか、干し方が他と違うとか、薀蓄を聞くのも楽しいものです。
滞在期間が限られてるので全部食べられないのが残念。
# by sugitacp | 2015-11-28 18:17 | 業務日誌 | Comments(0)