チキンが来たよ
知り合いに高校の理科の先生がいます。
顧問をしている生物部の研究で孵化させた、可愛いひよこが4羽やってきました。

並んで飯を食い。。。
f0041769_18591311.jpg

並んでひと休み。

f0041769_18591397.jpg

焼き鳥屋のカウンターなどで、ガラッとドアが開くと、止まり木の常連さんが一斉に「お、誰か来たぞ」「この辺じゃ見ない顔だナ」と振り向く様に似ていて、可笑しい。

ひよこといっても、黄色くなくて、人間でいうと中学生ぐらいな感じ。身体は中途半端に大人びてきたけど、声はまだピヨピヨ。そろそろ声変わりするよ。
卵を産むのは半年後。

# by sugitacp | 2017-12-05 19:01 | 山里暮らし | Comments(0)
イベント:ゆず収穫&しし鍋パーティ
地元の友人たちともうひとつイベントを企画しました。
題して「ゆず収穫&しし鍋パーティ」
注:参加費はユズ収穫1000円、しし鍋2000円に改定しました。
今年のユズは裏年で玉数が少なく、イノシシも猟期が始まったばかりで量が確保できなさそうだからです。 → 急遽、シカが獲れたのでシカにしました!

f0041769_19460164.jpgf0041769_19481087.jpg
f0041769_20143576.png


>>イベント詳細はこちら★
# by sugitacp | 2017-09-14 19:52 | 山里暮らし | Comments(0)
イベント案内:和紙アートとお茶の会
地元の友人達と、お茶会を企画しました。
題して、「和紙アートとお茶の会」

日時と場所 (開催日が12/17に変更になりました)
12/17(日)9:30-15:00  東京都日の出町「ひので和紙

東京都心から約1時間。
ひので和紙は、豊かな自然の中で、コウゾの原料作りから紙漉きまで体験できる工房です。

f0041769_14094192.jpg


 》 イベントの概要はこちら... 
# by sugitacp | 2017-09-06 14:14 | 山里暮らし | Comments(0)
山の中でワカメを売るおばあちゃん
自宅で仕事をしていたら、下から「ごめんください」と声がする。
知らないおばあさんが、玄関先に立っている。

「ワカメ食べないか? おいしいよ」と言われたので、近所の人かと思ったら、
「ひと束2000円らけも、おメエには二束2500円でええっちゃ」と、きれいに束ねられた塩蔵ワカメを差し出す。
はっきり覚えてないけど、たぶんこんなような言葉を喋ってた。



 → つづき (おばあちゃんはどこから来て、どこへ行くのか?)
# by sugitacp | 2017-08-26 10:46 | 山里暮らし | Comments(2)
イタリア人たちとの鶴岡出張
出張で山形県鶴岡市に7日ばかり滞在していました。

東北のスローフードを学びに来た「イタリア食科学大学」の学生たちの引率と、通訳、そして食文化ガイドをする、というお仕事を知人から頼まれました。

オーガニック化粧品や農業の知識があれば、食の分野でも大丈夫でしょ?という事です。
この学校は、スローフード協会が設立した学校で、別名スローフード大学。
みんなで、ワイワイ・ぞろぞろと鶴岡市内の農家や食品工場をめぐります。
f0041769_16243812.jpg
こんにゃく工場見学のあとの記念写真。
海外でダイエット食品として売られているものが、日本では日常食として食べられていること、そして、それらが、「健康的なのにとても美味しい事」に驚かれました。
僕もこんなに驚かれた事に驚きました。

(訪問先は鶴岡市でこんにゃく、ところてん、豆腐を65年間作っている、まるい食品。)

   ***

大鳥地区での山菜の採取、塩蔵、加工の授業。ミズという山菜をとっています。
f0041769_18304002.jpg

「ミズ」の皮むき加工。
f0041769_18305850.jpg
こういう地味な手作業はイタリア人たちも好きなようで、最初はおしゃべりしながら作業してたのですが、そのうち、無我の境地で黙々と作業しました。


夜は、町で飲んだり、
f0041769_18382608.jpg


海辺で夕陽を見ながら飲んだり
f0041769_18310570.jpg

酔った勢いで、ジャンボラーメンに挑戦したり
f0041769_18311780.jpg
2人で30分で完食すると、3,800円がゼロ円になるというもの。
f0041769_18323590.jpg
学生たちがギブアップしたあと、しょうがないから手伝うことに。


一見、フルフリの化粧品の仕事には関係なさそうですが、今回の旅の目的は、化粧品成分探し。

めずらしい山菜や在来野菜の知識を得たり、山形の生産者さんたちと繋がりができたりしました。
さくらんぼ、モモなどの原料も仕入れられそう。
また、イタリアとのコネクションができたのも良かったです。

# by sugitacp | 2017-08-09 16:40 | その他 出張 | Comments(2)
古民家を買いました
最近、築150年の古民家を買い、田舎生活が加速しています。
田舎と言っても、いちおう、東京都内です。
f0041769_19515782.jpg
立地は、駅まで車で15分、高速まで30分。
都心の感覚から見れば不便と思われるかもしれませんが、田舎の感覚でいうとこれは便利な部類に入ります。
温泉まで徒歩15分。蛍やヤマメが住む渓流まで0分、そして0分で登山道の入り口です(釣りも山登りもしないのですが)。

離れと母屋、二棟の建物がついてきました。

中はこんな感じ。「the 田舎のおじいちゃんち」って感じですね。
f0041769_19581040.png
(冬は寒そう^^;)

さらに、広い畑もついてきました。
今年は家の修復で手一杯ですが、来年は麦をまいてみようかと思ってます。

現在、住みながら、掃除したり、あちこち修理をしています。

この家が、、、驚くようなお値段で入手できました。
タダ同然。もちろん、ちょっとワケアリなのですが...何がワケアリか、は、また、おいおい書きますね。

この写真は、昭和30年頃の姿。昔はこんな感じだったそうです。
昔の姿にできるだけもどしつつ、現代の快適さも取り込んでリフォームをしていきたいなと考えてます。
f0041769_19510654.jpg
大雪の日。寒そう^^;
f0041769_19514274.jpg

# by sugitacp | 2017-07-19 20:04 | 山里暮らし | Comments(0)
檜原村しろやぎ紅茶
地元の仲間と紅茶ブランドを立ち上げてみました。
東京の西の端にある、檜原村のお茶をみんなで摘んで、村内の工場で製茶してもらいましたら、甘くて香りが良い、大変美味しい和紅茶ができました。

ブランド名は「檜原しろやぎ紅茶」
昨年、近所のカフェにおいてもらったところ、大好評であっという間に売り切れてしまい、幻の紅茶になってしまいましたので、今年はもっと多めに作ることにしました。
f0041769_11181448.jpg
なぜ白やぎかというと、やぎに草刈りを手伝ってもらってるから。
ヤギは、苦いお茶の葉はきらいで、雑草が大好きなので、じょうずに選り分けて雑草を食べてくれます。
f0041769_11261770.png
f0041769_11271434.png
山羊の名は「ハムちゃん」。草をはむから「ハム」。

最初、トラックを嫌がるかなと思ったら、好奇心おう盛なハムちゃんは、荷台からの景色を結構気に入ったらしく、首を出して楽しげにキョロキョロしていました。
f0041769_11320694.png
というわけで、ヤギの話ばかりになってしまいましたが、「しろやぎ紅茶」のご紹介でした。
今は、近所のカフェだけで手一杯ですが、そのうちフルフリのお店にも置けたら良いなと思っています。



# by sugitacp | 2017-06-07 11:38 | 山里暮らし | Comments(0)
紅茶を作りました
今年も都心の人を呼んで、お茶つみ体験を3回やりました。
僕も、参加者にまじって、ついでにちょちょい摘んだお茶で、手作り紅茶をつくってみました。
f0041769_15093540.jpg
生葉を約1kg摘んだのが200gの紅茶になります。

プロの人に言うと怒られそうですが、作り方は、意外に簡単!
摘んできた生茶葉を広いところに重ならないように広げて、一晩、ゆっくり生乾きにさせます。
いわゆる「緑茶のかおり」が、リアルに体験できます。

しなびた茶葉を、ゴシゴシ揉み込みます。この段階になってくると、発酵が始まりフルーツのような香りがでてきて、至福のひととき。
f0041769_15125193.png
茶葉の色はまだ半分グリーンを保っていますが、だんだん紅茶色に変わってきています。

もう良いかな?と頃合いを見計らい、熱を加えて酵素を壊して、発酵を止めます。
オーブンやフライパンでやる人もいますが、僕は電子レンジを使います。

湯気がモウモウ立っているできたてホヤホヤの紅茶を天日干しにしてカリカリに乾かします。
もう出来上がりです。
f0041769_15093513.png
フルーツのようなあまい香りですが、出来たてでまだ荒っぽい味なので、半年後が楽しみです。
白っぽくみえるのは、細かい産毛が日差しに輝いているから。真っ黒なのに銀色に見えます。

手作り紅茶は毎年違う味と香りが楽しめて、お茶工場の製茶のプロに頼んだ物とは、また違う楽しみがあります。
かんたんなのに奥深い、それが紅茶作り。

本格的な出荷用の茶摘はあしたからです!

# by sugitacp | 2017-05-22 15:15 | 山里暮らし | Comments(0)