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おさそい:GWは紅茶摘みに来ませんか
私は東京の西端、檜原村でお茶作りのお手伝いをしています。
毎年、煎茶を作ってきましたが、今年は、紅茶を作ってみます!

GWにお茶摘み体験してみたい人を募集します。
帰りに温泉「瀬音の湯」にも寄れますよ。
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・・・無料と有料、2つの参加方法があります!

★「檜原雅子だれでも開墾団」の日 ★
日時:5月5日 9:30~18:00
参加費:2,500円~1,000円(おいしいお弁当、ティータイム付き)
詳細&応募はこちらから
  → 檜原雅子だれでも開墾団
※注: これは私のイベントではないので、お問い合わせやお申し込みは開墾団の事務局にお願いします!


★ お茶摘みボランティアの日★

日時:5月3日&4日 9:00-18:00?(自由解散)
参加費:0円ですが、紅茶を1人1袋以上お買い上げ下さい。

注1:参加費無料ですから。なるべく親切にお教えしますが、あんまりお世話はできませんので、サービスに関しては過大な期待はしないで下さいね^^;

注2:怪我や事故などがあっても、主催者は一切責任を持ちませんので、あらかじめご承知おきください。心配な方は保険に入ってから来て下さいね。
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集合場所その1:JR武蔵五日市駅 観光案内所前 9:00集合
改札を出たら階段を降りて左側。パン屋さんの横。
電車参加の人はここから参加者の車に相乗りします。

集合場所その2:近隣から参加の方は、檜原村役場駐車場に9:30集合です。

※クルマで参加の方へお願い。
現地の駐車スペースに限りがあり、電車参加の方もいらっしゃいます。
他の参加者との相乗りにご協力下さい。


★お茶摘みボランティア詳細★

その昔、この村では自分たちが飲むお茶を無農薬で自給自足していましたが、今では、おおくの茶畑が放ったらかしになっています。
この耕作放棄された茶畑農地のひとつを、うちの大家さんが友人たちに声をかけて、維持活動をしています。
このたびそのうちの1つの管理を任されました。最初はジャングルのように雑草が生い茂って荒れていた畑も、毎年の作業により、再生が進み、気持ちの良い畑に生まれ変わりつつあります。

1.持ち物と服装

①長袖、長ズボン、つばのある帽子、汚れても良い靴
②お弁当、飲み物
③タオル
④虫よけ対策
⑤皮膚が弱い方は、「手甲」があると便利。
お持ちでなければ、ハサミで先を切ってもいい薄手の手袋か靴下をお持ち下さい。指先を出す穴を開けると即席手甲を作れます。


2.おおよそのタイムスケジュール

09:00 武蔵五日市駅前で集合
09:30 檜原村役場集合組と合流 
09:40 畑到着&作業説明
10:00 ~ 17:00?
茶摘みをしながら、各自好きなときに休憩したり、お弁当を食べて下さい。自由解散です。
なお、時間のある方は、茶摘み終了後に茶葉を、ひのはら茶工房に運びこんで、広げて乾燥させるお手伝いをして下さい。
(お茶の香りむんむんの楽しい作業です。)
※ 帰りに温泉「瀬音の湯」に寄れます。

3.ひのはら紅茶について

檜原村は、別名、東京のチベット。
寒暖差、冷涼な気候、水はけがよい傾斜地、など美味しいお茶ができる条件がそろっています。冷涼な気候は、他にもメリットがあります。それは、茶葉を食べる害虫がわく前に、茶摘みができるので、殺虫剤をまかなくても大丈夫だということ。
村のお茶は日本茶を作るために栽培されてきた品種ですが、これで紅茶を作ると、甘く渋みが少ない、香りの良い紅茶ができる事が分かりました。このお茶に惚れ込んで、村に移り住んだ、元高校教師の戸田雅子さんは、紅茶製造機を購入して、ひのはら紅茶の製造を有志とともに数年前から始めました。
TVや新聞で紹介されたこともあり、全国に根強いファンが多いのですが、生産量が少なく希少なため、すぐに売りきれちゃう、幻のお茶。生産量が少ない理由は、摘み手がいないため。
茶娘、茶男(・・・っていうのかな?)としてお茶摘みにご協力いただいた方は優先的に、この「ひのはら紅茶」をお買い上げいただけます。


4.参加のお申し込みはこちらからどうぞ



お茶摘みボランティア (5月3日&4日) 参加申し込みフォーム


お茶畑で会いましょう!
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by sugitacp | 2016-04-25 10:06 | 山里暮らし | Comments(0)
庭には2羽ニワトリ
裏庭の桜が満開。正確に言うと、裏庭の裏の桜ですが。
そして、裏庭には二羽にわとり。
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裏庭のサクラは、週末から散り始めました。

舞い落ちる花をよろこんで食べていた庭の2羽のニワトリたちも、
さすがに飽きてきたようでもう見向きもしません。
by sugitacp | 2016-04-12 18:02 | 今日の出来事 | Comments(0)
福島っ子元気村キャンプ
福島っ子元気村キャンプ」という活動を震災の直後から続けています。
今年も参加しました。

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(みんなでお料理の準備中)

2011年の終わりごろ、福島から避難してきた人と交流する中で、
内部被爆を恐れて外で遊ぶことができなかったり、時間制限があったりする子供がたくさんいる、と聞きました。
そんな子どもたちを、自然の中で思い切り遊ばせること、を目的にこのキャンプを始めました。

当時は、原発事故の収拾がどうなるのか、福島そして日本がどうなっちゃうのか、
全く想像がつかなかったので、とりあえず「最低でも5年は続けます」と親御さんたちに約束しました。

最初は、運営側も不慣れなため、いろいろ失敗があったり、体力消耗&睡眠不足でイライラしたスタッフ同士でいざこざがあったりなどしました(肝心の子どもたちはいつも楽しそうでしたけどね)
が、もう5年(年2回なので、10回目!)もやってるので、だいぶ運営もこなれてきました。

リピーターの子が多くて、彼らの成長が見られるのも楽しみのひとつ。

初回は、2年生だった子が中学生になってたり、
最初は参加者としてきていた落ち着きのない子が、しっかりと成長してきて、
今年からはスタッフとして小さい子供をまとめる役になってたり。
以前にボランティアスタッフとして参加した高校生の子で、子供キャンプの経験から、
保育士になる、と進路を決めた子もいました。

雨風で自然に除染がすすみ、放射能への不安や興味もだんだん薄れていく中、
ふくしまっ子キャンプは福島の子どもたちや親たちと楽しく交流をする、という性格が強くなってきました。

今年の夏も、第11回目をやることがきまりました。
こんな調子で、毎年続いていくのかな。
by sugitacp | 2016-04-07 15:59 | 山里暮らし | Comments(0)