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萩に出張中。今年2度目。
f0041769_14474174.jpg今週は山口県萩市に滞在しています。
今年2度目の萩。

地元の若者たちと、特産品のツバキと夏みかんをつかった商品の開発をしています。
椿とかんきつ花の蜜蝋バーム

来るたびに、わかい人たちのコミュニティーがどんどんパワーアップしてきているのを実感します。

今回のお宿はこちら→ 萩ゲストハウスruco

現代の松下村塾、といえば大げさかもしれませんが、そんな感じのお店です。
若者たちの居場所、溜まり場があるのって大事ですね。
なんとなく集まって情報交換したり、相談しあったり。
そういう場所が増えてきている気がします。
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そんな仲間に入れてもらい、東京のオジサンも楽しいよ。

「えー!40さい⁉︎ 私と同い年位かと思ってましたよ!」
と20代の子におだてられて、まんざらでもないです。

← バーでみんなが注文してるおしゃれなワンカップ酒は、おとなり美弥の美味しい日本酒「大嶺 純米 大吟醸」。

獺祭は呑まないのね。
東京のオジサンもマネして注文してみました。


下の写真は、フルフリのかんきつの花をつかった化粧水、ポメロウォーターと、椿オイルを使ったリップバーム、椿とかんきつ花の蜜蝋バームです。
萩ゲストハウスrucoのカウンターに置かせてもらいました
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関係ないけど、街角で見つけた
たのしそうな書道教室。
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by sugitacp | 2014-12-11 14:34 | その他 出張 | Comments(0)
山里暮らしについて。
今日はこれから表参道&六本木。
雑誌のエディター(最近は、編集者とか言わないのですね)との打ち合わせで、久しぶりに上京します。
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地元の無人の駅で電車を待っていますが、のんき過ぎますねこの景色!
誰かが木を切る音が遠くから響いてきます。一応、東京都内なんですけどね。

f0041769_15082370.jpgそして、久しぶりの六本木ヒルズでは、新しくたち上げるコスメブランド、unique_u  →(ユニークユー。顔文字風に略して、u_U )の打合せ。

サラリーマン時代は、会社のあった青山から六本木まで自転車でひとっ走りして、打合せやらランチやらによく行ったものです。

ヒルズ族とかいう言葉がありましたね。
そんな時代です。

      ***
東京偏重、都心偏重に一石を投じるような、おもしろいライフスタイルを自らを実験台にして、模索しています。
山里と都会を行ったり来たり。
そして、東京と地方を行ったり来たり。

両極端を行ったり来たり。

うまく言えないのですが、両極端を組み合わせることで、人の心も、国家の経済も、調和がとれるのではないかな、となんとなく思っています。

by sugitacp | 2014-12-10 15:04 | 山里暮らし | Comments(0)
森林調査のアルバイト
社長でもたまにはバイトをしたくなるものです。
今日は休日ですが、森林組合の下請けで林業アルバイト。
毎年この時期は、地下足袋をはいて山を駆けまわる仕事を頼まれます。
仕事とはいえ、運動にもなるし楽しい部類の仕事なので、毎年楽しみにしています。

    ***

山梨県境の林道を四駆のワゴンでグングン登って行きます。
f0041769_12272021.jpgこれ以上、車で入れないところまで行き着くと、車を降りて装備を背負って歩いて山道を登ります。
現場につくまで1時間以上、道もないところを歩くことも。

現場に到着すると、作業区域を特定してペンキで印をつけ、それから木の種類、直径、高さなどを計測してメモします。
日が暮れるまでに車に帰り着かないと遭難の危険もあるので、帰りの歩きの時間も考えながら作業をすすめます。

大体は紅葉がきれいで気候も良く、ピクニック気分の作業ですが、たまに、雨が降ったりすることもあり、そんな日はなかなかつらいものがありますが、達成感はあります。

f0041769_12261128.jpg自然の中でいい汗かいて、しかも安からぬ給料をいただけるのだから、本当にありがたい事です。

林業は基本的に助成金頼みのお仕事です。
年内で、消化しないといけない予算があるようで、毎年この時期になると私のような林業のプロではない者にも、手伝ってもらえないか、と依頼が来ます。

毎年のことなんだから、なんでもっと早くやっておかないのだろう、と部外者としては思いますが、まあ色々事情があるんでしょうかね。夏休みの宿題と同列にしてはいけませんね。

一般でバイト募集しても、地形を読めたり、樹種(といっても杉、檜、松くらいですが)が識別できたり、険しい山の中を怪我をしないでヒョイヒョイ歩くことが出来たりするような人材はなかなかいないようで、前回の経験者ということで私のような者にも声がかかります。
大した技術ではないのですが。

(↓りっぱな鹿の頭蓋骨を発見!)
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化粧品の仕事からの収入はお陰様で安定してはいますが、それほどお給料をもらっているわけでもないので、たまにこんなバイトがあるとうれしいものです。

私は、一つの仕事、ひとつの収入源に完全に依存することなく、いろんな仕事で少しづつ収入がある、そんなライフスタイルを目指しています。
いろんな仕事をすると視野が広がりますし、別な仕事から思わぬヒントをもらったり、人脈が増えたりすることもあります。
一つの仕事で稼ごうと考えると、どうしてもがんばりすぎて無理が出て来るような気もします。
同じ仕事ばかりしていると飽きちゃいますしね(笑)。


by sugitacp | 2014-12-09 17:14 | 山里暮らし | Comments(0)