カテゴリ:ちょっと変わった体験( 52 )
竹の住む家
…ある日タケノコがおうちに入ってきて、居着いてしまい、子供が産まれて大増殖!
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散歩中に偶然発見した、珍物件です。入り口のガラス戸には竹がびっしり貼り付いています。
そして、ありとあらゆる穴から竹が吹き出しています。
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この珍物件は成田山のそばで見られます。
フライトが遅れて成田山を散歩したおかげで、こんな珍しい家に出逢えました。
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竹の生命力にびっくり。

  庭には竹なんかを植えてはいけませんね、いつの日か乗っ取られてしまうかも。


by sugitacp | 2017-02-23 12:41 | ちょっと変わった体験 | Comments(0)
かっこいい男。本を読むこと、旅をすること
知り合いに、僕よりも一回り年上のとてもかっこいい男性がいます。
見た目もかっこいいし、生き様もかっこいい。
時々かっこ悪いところもあるのですが、それがまたかっこいい(笑)。
自分もあんなオジサンになりたいな、と思いますが、まあ無理でしょう。
さて、そのかっこいいSさんと、
酒を酌み交わしながら「本を読むこと、旅をすること」というかっこいいテーマで話したのですが、その時に聞いた、かっこいい話です。
    ***
Sさんが若かった頃。
北海道の鉄道旅行の暇つぶしにと持参したのは、スイフト著「ガリバー旅行記」。
札幌から道東まではかなりの長旅ですから。
いざ読み始めると、想像以上に面白い。
車窓を流れる光景を横目にみながらガリバーの冒険譚が展開していきます。
読書が止まらなくなってしまい、観光そっちのけで、宿の布団の中でもずっと読みふけってしまう。
そして到着した終点の駅で、読み終えた「ガリバー旅行記」をゴミ箱に捨てたのだそうです。
「ああ面白かった」って。
行きの旅ではガリバー旅行記の内容しか思い出がなく、
道中の出来事を何も覚えていないそうです。
北海道の旅に関して、帰り道の事しか覚えていないそう。
しかも、後にも先にも、Sさんが本を捨てたのはその時だけだとか。
なんで捨てたのかは覚えてないとのこと。
満足しきったのでしょう。
旅先で旅行記を読むのは、劇中劇のようなもの、そして、旅の中の旅。
偶然、えらんだ本が旅行記だったのが良かったのかも。
僕も、昔は、旅先では家でもできるようなことをしてはいけない、時間がもったいない、とおもっていましたが、
旅先であえて映画をみたり、読書をしたり、料理をしたりするのが最近気に入っています。
かっこいいSさんに近づけてるのかな(笑)
by sugitacp | 2016-02-04 11:15 | ちょっと変わった体験 | Comments(0)
自分が死んで浮いてる夢を見た
昨日みた夢。
朝起きたら、空中浮揚できるようになっていた。
1センチくらい床から浮いて正座したまま、スーッと座敷の中を滑るように動ける。たのしい。
早速、母親に「僕とべるようになったよ!」と報告に行ったが、母は布団の中。
声をかけても気づいてもらえない(設定は子供時代のようです)。

ああ、僕は死んでユウレイになったんだっけ、と気がついた。

死んでしまっても意外にたのしいことはあるなと、感じましたが、1センチしか浮かないので、座敷に落ちている物にぶつかったり、ちょっとした段差が越えられなかったりと、けっこう不便でした。

新米ユウレイだから飛べないだけで、練習したらもっと高く飛べるようになるかもしれない。
夜空の星までとどくくらい高く。
by sugitacp | 2015-12-24 11:33 | ちょっと変わった体験 | Comments(0)
新婚旅行の行き先は?
たまに電車に乗るとおもしろい人に出会います。
向かいに座ったのは、恐らく営業帰りの上司のおじさんと、若い女性の部下。
女性は来月、結婚するらしい。

おじさん「で、キミたち新婚旅行はどこ行くの?」

女性「ちょっと危ないかもしれないんですけど中東に行くんですよ。海、超キレイなんですよー。砂漠みたいなとことかも行くんです♪」

おじさん「へー。なんて国?」

女性「えーとですね、あー、ちょっとド忘れしちゃったんですけどね…
うーん、あー!あ、思い出した!
トロッコっていう国です。トロッコ!

おじさん「へー、トロッコかぁ。最近テロとかさ、ぶっそうだからさ、気ぃつけろよー。 ご両親にもあんま心配かけんなよー」

、、、多分、トルコと、モロッコが混じってしまったのかなと思い、聞いてて吹き出しそうになりました。
by sugitacp | 2015-12-07 18:36 | ちょっと変わった体験 | Comments(0)
岡本太郎『明日の神話』
「こんど東京に行ったら、渋谷駅に行きたい。
そして駅構内にある岡本太郎の壁画『明日の神話』をじっくり鑑賞したい。
キオスクで買った缶ビール飲みながら、ね。」
…という話を誰だったかな?誰かがしてくれた覚えがある。

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今日、渋谷で打合せのあと時間があったので、いつもなら足早に通りすぎてしまう壁画を時間をかけてじっくりと見てきました。
涙が出そうになりましたよ。
ビールは飲んでませんでしたが(笑)。

解説はこちらをどうぞ。

…そしてこんなのもあったんだ?!知らなかった。
来週また渋谷に行くので、今度は、これを聞きながら壁画を見てみます。

by sugitacp | 2015-04-13 17:48 | ちょっと変わった体験 | Comments(0)
徹夜でパワースポットめぐり ☆25km巡礼登山
地元の3大霊山、御嶽山、大岳山、光明山を徹夜で巡礼しました。
25㎞の山歩き。

     ☆東京の夜景☆
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徹夜で歩くのも生まれて初めて、25kmもの距離を歩くのも生まれて初めて。
歩き始めるまでは正直、非常に不安でしたが、意外になんとかなるものですね。

真っ暗な山の中を懐中電灯の光と月明かりを頼りに歩きます。

もちろん独りではありません。
山に慣れた地元の忍者の道案内がなければ、とうてい無理でした。
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私の左にいる男性…本物の忍者です。
忍者さんについてくわしくはこちら。→ 養沢野忍庵
(最近は忍者もホームページを持つ時代です。)
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家内安全、商売繁盛、そして世界平和と盛りだくさんに祈願してきましたよ。

    ***

不思議なことが一つあります。

何故か、夜が明けるまで、まったく眠気も疲れも感じないのです。
…徹夜で25km歩いてですよ。
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早朝に帰宅してからも、ふつうにすごし、お昼すぎににソファーで1時間ほど仮眠したらもう元気回復!
しかも、その日の夜はAM2時過ぎくらいまで元気に友人たちとワインを飲みました。

若い頃から徹夜に弱く、徹夜した翌日は廃人状態だったのが嘘のよう。
これが、パワースポット効果?!

願い事も叶うといいな~。

by sugitacp | 2014-09-13 18:59 | ちょっと変わった体験 | Comments(0)
福島こどもキャンプ
f0041769_14245585.jpg今シーズンも、ふくしまっ子キャンプのお手伝いに参加しました。
あの震災と原発事故からもう随分たったような気がします(まだ3年なんですが)。
ましてや子どもたちにしたら、3年前なんてはるか昔ですよね。
今、小学校1年生の子なら、3,4歳だった頃です。

現地の方から聞いた話ですが、おうちによって、放射線に関する方針が全然違っていて、ある家では、線量は安全圏内で心配しても仕方ない、と事故前とおなじ感覚で子供を外で遊ばせる家もあれば、「公園はいいけど森や川に近づいてはダメ」という家もあるし、「あっちの地区はダメ」という家もあるそうです。

ママ友同士で、お互いに宗教や政治の話をしないようにするのと同じような感覚で、放射線の話がタブーな地域が多いとか。

大事なことなのに、話せないのはストレスがたまりますよね。複雑な気持ちにさせられます。

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無邪気に遊ぶ子どもたち。
地元では普段できないような川遊びや森の遊びをいっぱいして、夏休みらしい、いい思い出がたくさんできるといいな、と思います。

by sugitacp | 2014-08-01 14:28 | ちょっと変わった体験 | Comments(0)
先生と呼ばれる
電車に乗り遅れそうになり、階段を駆け下りたら、

「先生!こっちこっち!」「走ってー!」と高校生たちが
ドアから身を乗り出してこっち手招きしてさわいでる。

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続き・・・・
by sugitacp | 2014-06-24 11:20 | ちょっと変わった体験 | Comments(0)
闘牛観戦
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何年か前に、沖縄在住の兄がパパイヤを送ってくれました。

梱包のくしゃくしゃの古新聞を伸ばしたのが、沖縄の闘牛との出会いでした。



大事に取っておいたこの古新聞の情報をもとに、念願かなって、本日、初めて闘牛を観戦しました。

スペインのウシvsヒトの闘牛と違い、雄牛同士のぶつかり合いです。
人間のとる「すもう」の牛バージョンです。

途中で飽きるかもと思いきや、どの取り組みも迫力満点で非常に面白かったです。
 
 ↓ ↓ ↓


初の闘牛観戦。続きはこちら
by sugitacp | 2014-06-15 10:56 | ちょっと変わった体験 | Comments(0)
雑誌にでました。
2月にマガジンハウスの雑誌クウネルさんに取材されました。

f0041769_18101145.jpg今でている号に掲載されています。
クウネル 61号: 詩とサンドウイッチ

朝の日課特集、っということで、早朝から爽やかに、うら山で太極拳をしたり、小鳥にえさをやったり、という健康的なさわやかな人として出ております。

取材は2月でも、春にでる号なので上着を脱いで寒空の下でがんばったら、見事風邪を引きました(笑)。

取材中の出来事。
取材の方々と一緒に山を登ったら、携帯電話をなくして一人で途方にくれているおじいさんがいました。

電話をかけて鳴らしてあげたらいいじゃない、っという事に気づいてかけてみたら、近くの藪の中からかすかに着信音が聞こえて、意外にすぐに見つかり、ああよかったねーっと言うハプニングがあったりして、なかなか面白い経験でしたよ。

藪の中でまったく目立たない、濃い緑色の携帯でした。
山に行く人はカーキ色やグリーン、迷彩柄の物は買ったらだめです。
なくしたら絶対に見つかりません。
by sugitacp | 2013-04-16 18:16 | ちょっと変わった体験 | Comments(0)