カテゴリ:スキンケア講座( 9 )
塩洗顔・塩シャンプーについて。
塩洗顔、塩シャンプーの実験レポートです。
少し前から、塩洗顔、塩シャンプーというものがはやってきているらしいです。
 
以前から竹塩入の石鹸とかはありましたし、自然塩でスクラブする、なんてのは前からありましたが、塩を肌にすりこむのは痛いし、肌に良いわけが無い、という事で、最近はやりのやり方は、濃い塩水を使って顔や頭皮を洗うらしいんです。
 
わたしはMIXIのとあるコミュニティでこの洗顔・洗髪方法を知りました。
 
そのコミュニティでは、とにかく しっとりする、みんなやるべきだ、と非常に盛り上がっており、私も結構のせられて早速自分の体で試してみました。
 
塩シャンプーと塩洗顔について実験結果を報告します。

塩洗顔と塩シャンプーのやり方&検証結果は、 こちらをクリック
by sugitacp | 2006-03-28 20:34 | スキンケア講座 | Comments(6)
講座5 活性酸素について - サビない生活術
スキンケア講座のつづきです。 前回までは、
* シミ・シワ・タルミは老化現象ではない。それらは「長年受けてきた肌ダメージ」の蓄積であり、心がけ次第では防げるものです。 そしてその方法は、
 1)過剰なスキンケアをしないこと(洗いすぎ、マッサージしすぎ、保湿ケアのしすぎ)
 2)紫外線に注意すること    ・・・という話でしたね。

今回は最近良く耳にする、活性酸素について。
活性酸素は、しわ、たるみを引き起こすばかりではなく、多くの成人病、老化の原因に深くかかわっているといわれています。90年代に入りニキビにも関係していることが分かりました。

続きはこちら・・・
by sugitacp | 2006-03-27 23:00 | スキンケア講座 | Comments(3)
講座3  (続)過剰な保湿ケアは考え物
先週の講座:過剰な保湿ケアは考え物に、
こんな不思議な現象に関するコメントをいただきました。
実はこの冬にとっても変わった体験をしたので、聞いてもらおうと思いました。
私は日本海側の実家に、お正月里帰りをしていました。
子供たちと雪遊びを存分に楽しんで、そのまま飛行機で東京に帰ってきたのですが、東京について飛行機を降りたとたん、
つるつるだった手が見る見るうちにがさがさになっていくんです。
こんな経験は初めてだったのでびっくりしました。   (アヤジさん)
この話をいただいて、本当にうれしく思いました。
まさに、今回お話しようと思っていたトピックだったからです。

保湿をすることは肌に良い事とされています。
…確かに正しいです。
ただし、保湿していればいいという物でもない、
と言うことは先週のスキンケア講座で書きました:過剰な保湿ケアは考え物

今回は、化粧品からちょっと離れて、空気の湿度と乾燥について。

空気の乾燥は肌の大敵と言われています。

乾燥を防ぐために、加湿器をかけている人は多くいると思います。
これは正解です。

ただし何ごとも、やりすぎはいけません。

加湿器には意外な盲点が合ったのです。

続きはこちら・・・
by sugitacp | 2006-03-12 09:53 | スキンケア講座 | Comments(2)
講座4 紫外線について ~ シミって消せるの?
スキンケア講座のつづきです。

前回までは、
* 表皮は老化しない
シミ・シワ・タルミは老化現象ではなく「長年受けてきた肌ダメージ」の蓄積
* 代表的な肌ダメージ要因3つの1つ目は、過剰なスキンケア
                 (洗いすぎ、マッサージしすぎ、保湿ケアのしすぎ)
という話でしたね。

ようやく肌ダメージ要因3つのうち、2つ目に進みます。
今回は紫外線によるシミについてのお話です。

・・・紫外線が肌に悪いのはもう知ってるよ、という方が多いと思いますので、
一般的な話は飛ばして、珍しい(化粧品業界があまり語りたがらない)
お話しを選びますね。

私もはじめて聞いたときには、目からうろこ! の衝撃的な話でした。

続きはこちら・・・
by sugitacp | 2006-03-10 00:14 | スキンケア講座 | Comments(9)
講座3 過剰な保湿ケアは考え物
スキンケア講座のつづきです。

前回までは、
* 表皮は老化しない
シミ・シワ・タルミは老化現象ではなく「長年受けてきた肌ダメージ」の蓄積
* 代表的な肌ダメージ要因3つの1つ目は、過剰なスキンケア
(こすりすぎ&洗いすぎ&過剰なマッサージ)

という話でしたね。

今回は引き続き過剰なスキンケアの弊害について。
今回は過剰な保湿ケアについてです。

一般に保湿をすることは良い事とされています。
…確かにこれは正しいです。
でも、実は保湿のしすぎはあまり良くないんですよ。

保湿のしすぎの問題に関しては、あまり触れる人がいませんね。
ほとんど聞いた事がありません。化粧品の売れ行きに影響するからでしょうか。

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by sugitacp | 2006-03-05 00:45 | スキンケア講座 | Comments(13)
講座2 「見た目年齢」を上げる原因 その1 過剰なスキンケア
スキンケア講座のつづきです。

前回は、表皮は老化しないという話を書きました。
長らくシミ・しわ・たるみは老化のサインだと取られてきましたが、
老化だと思われている症状の多くは「長年受けてきた肌ダメージ」の蓄積によるものであり、若い人でもダメージを多く受けた人は、見た目年齢が上に見えるし、逆に年配の人でもダメージを受けてないと、見た目年齢は低く見える。 

で、今回はその「長年受けてきた肌ダメージ」とは何か? という話。

「長年の肌ダメージ」が、しみ・しわ・たるみの元凶です。
歳を重ねる事による「老化」とは直接関係はありません。

と言うことは、がんばれば防げるということですね。

……そして気になる「肌ダメージ」ですが、なんとたった3つだけなんです!
その3つをきちんと対処していれば、余計なしみ・しわ・たるみは防げます。

   
これからひとつづつ、順番に説明していきましょう。

まず最初に、過剰なスキンケアについて。

続きはこちら・・・
by sugitacp | 2006-02-20 23:11 | スキンケア講座 | Comments(5)
講座1 「見た目年齢」を上げない方法 ~ 表皮は老化しない
   年を取る事は決して悪い事ではありませんが、
          やっぱり誰だって若く見られたいですよね。


「見た目の年齢」を上げない方法は4つあります。

1) メークで隠す             
2) 整形手術
3) 素肌を健康に保ち劣化を防ぐ   
4) 表情をあかるく

このうち、私の専門は3番目のスキンケア。
これからこの素肌の健康について書いていこうと思いますが、
実は4番目の「表情を明るく」も美しさを保つためにとっても大事な事なんです。
笑顔は、素肌の健康に密接に関係しています。
(もしかしたら、肌よりももっと大事な事かもしれませんね。)

ところで、表皮は老化しない! と言われると多くの方は驚くと思います。
私も最初は驚きましたが、これは事実なんです。

長らくシミ・しわ・たるみは老化のサインだと取られてきましたが、
老化だと思われている症状の多くは「長年受けてきた肌ダメージ」の蓄積によるものであり、
若い人でもダメージを多く受けた人は、見た目年齢が上に見えるし、
逆に年配の人でもダメージを受けてないと、見た目年齢は低く見える。 

・・・という事が90年代の初頭に分かってきました。

ただし、人間の体ですから全く老化しない、というわけには行かず、
新陳代謝の低下による多少の「たるみ」と「くすみ」は仕方が無いものだそうです。

                 ***

私自身は、老化による「たるみ」、というのは悪いものではないと思います。
「たるみ」、というとネガティブな響きですから、「ゆるみ」、とでも言いましょうか。

年月を経て、人の性格が丸くなっていくにつれ、顔のほうもだんだん緩んで来る、
というのは自然の摂理にかなった非常に美しい変化ではないかと思っています。

加齢による表情のゆるみは真皮の新陳代謝が落ちることと、
顔の表皮が長年重力で地面に向かって引っ張られつづけ事によりおきます。
(無重力の宇宙ステーションで生まれ育った人はいくつになっても顔のたるみは一切無いはずです。 多分。)

長年の重力の力は美を生みます。
重力によりたわんだ古い建築物の梁や、老木の枝が美しいように、
年配の方のゆるんだ表情には、若い人には決して勝てない美が宿ると思います。

とはいうものの、
やっぱり嫌なものは嫌! 若く見られたい!

という方のために出来るだけ肌の劣化を食い止める方法をこれから紹介していきますね。
by sugitacp | 2006-02-01 16:38 | スキンケア講座 | Comments(0)
塩洗顔・塩シャンプー実験してみました!
塩洗顔、塩シャンプーの実験レポートです。

結論: 肌の弱い人にはオススメできません。

少し前から、塩洗顔、塩シャンプーというものがはやってきているらしいです。
 
以前から竹塩入の石鹸とかはありましたし、自然塩でスクラブする、なんてのは前からありましたが、塩を肌にすりこむのは痛いし、肌に良いわけが無い、という事で、最近はやりのやり方は、濃い塩水を使って顔や頭皮を洗うらしいんです。
 
わたしはMIXIのとあるコミュニティでこの塩洗顔・塩シャンプーの方法を知りました。
 
そのコミュニティでは、とにかく しっとりする、みんなやるべきだ、と非常に盛り上がっており、私も結構のせられて早速自分の体で試してみました。
 
塩シャンプーと塩洗顔について実験結果を報告します。
 
被験者:私。31歳。今年の夏までアトピーでした。現在は乾燥性敏感肌。
改善しつつありますが、現状では皮脂が少なく明らかに乾燥肌。
 
<実験その1 塩シャンプー>

塩シャンプーのやり方: 飽和状態の自然塩水を少量手にとって、頭皮を塩もみし、洗い流す。
 
実験開始: 大さじ2杯程度の飽和塩水でぬらした頭皮を塩もみするようにマッサージ。
MIXIでの報告にあるように、ぬるりとした感触があります。
これは

1)飽和状態に近い塩水そのもののべとつき
2)頭皮表面の皮脂膜がお湯で溶け出したこと
3)浸透圧で表皮の水分が皮脂と共に浸出(やさいの塩もみと同じ原理)
によるものだと思われます。
 
ひとしきりマッサージした後、お湯であらい流す。
お湯で洗い流す事により、塩分はキレイにすべて流れ落ちます。
洗い残しがない点はシャンプー剤よりも優れた点ではないでしょうか。
 
そして石鹸やシャンプー剤と違い、界面活性効果がないため皮脂を完全に取り除く事がない。
(というかできない。)
お湯で流す際に、皮脂混じりの塩水の塩分と水溶性の汚れが洗い流されます。
そして、先ほどの塩もみで溶け出した皮脂がうっすらと髪の毛に付着することと思われます。
 
自分の皮脂で、髪をコーティングさせることができて、実は合理的な洗髪方法かな、と思ったりもしますが、皮脂が多い人がこれでさっぱり感が得られるかどうなるかは謎。
 
また、整髪料の汚れは落ちないでしょう。
 
リンスなどはしないで、そのまま乾かして寝ました。
 
翌朝だした結論: 特に良さは感じられませんでしたが、悪くないかも。
そもそも私は、秋冬間はガスールかお湯でしか洗髪しません。
(石鹸やシャンプー剤は乾燥しすぎてフケがでるし、そもそも皮脂が少なく全然汚れないので)
春夏は石鹸も使います。

普段、ふつうのシャンプー剤を使ってるような人が、いきなり塩シャンプーしてみると、「これすごくいい!」と驚くかも知れませんね。
 
とりあえず、今晩もまたやってみますね。
 
でも私を含めて皮脂が極端に少ない人(ふけがでたりとか)は避けた方がいいかも。
あと、ワックスみたいな整髪料を使う人にはおすすめできません。
 
<実験その2 塩洗顔>

塩洗顔のやり方: 飽和状態の自然塩水を少量手にとって、皮膚をやさしくなでまわすように添付し洗い流す。
 
実験開始: 大さじ2杯程度の飽和塩水をぬらした顔および全身になでまわすように塗り広げる。
 

5秒で結論が出ました。
敏感性乾燥肌の人は即刻禁止です!

 
でも、私は実験動物の身ですから、あえて刺激に耐えました。
化粧品会社で実験に使われるウサギとかネズミはこんな気分なんだろうなと、
深夜のお風呂場で一人ちょっと悲しくなりました。
 
話題はそれますが、某大手ハミガキ会社の研究員から直接聞いた話です。
その研究所では実験用に何頭も犬を飼っていました。
実験に使われるワンちゃんは、皆おとなしくてとってもいい子らしいんです。
 
研究員達は実験後に殺さなければならないので、情が移るとだめなので、
極力目をあわせないようにするのに、ワンちゃんたちは、一生懸命、
目を合わせようとするんですって。
 
その知り合いの人は、
この犬達は捨て犬なのでどうせガス室送りになる運命の犬だから、
研究所で少し長く生きられただけでも幸せなのかもしれないなー、
と思うようにしているらしいです。 複雑ですね。
 
かなり話がそれましたね、ごめんなさい。
 
肌のバリアが弱い人は誰がなんと言おうと、塩洗顔してはいけません。
我慢してると良くなる、なんてことはありません。
あったとしても偶然です。
 
但し、皮脂が多くて肌の丈夫な方は、シャンプーの項に書いたとおり、
この方法は悪くはないんじゃないでしょうか?
(良さも分かりませんが… でも爽快感はあると思います。)
 
でもメイクする人は、石鹸かクレンジング剤は必要でしょうね。
 
MIXIで紹介されていたサイトにあったとおり、何もつけずに寝ました。
朝起きてみると、意外に乾燥していませんでしたが、しっとり感はなかったですし、
今後これをしばらくつづけても出てくるはずはありません。
 
したがってこの洗顔方法の実験は明日は中止します。
 
何もつけなくても意外と乾燥しなかったのが驚きですが、
これには2つの仮説が考えられます。
両方とも正しいのではないかと思われます。
 
1)温泉効果
海水浴のあとって結構肌の調子がいいですよね。(但し日焼けし過ぎなかった場合)
この分野は余り詳しくないのですが、自然塩の塩化ナトリウム以外の成分によって温泉みたいな効果があるのかなと思います。(重曹とかにがりのお風呂に入るのと同じ効果。)
 
2)ただ単に皮脂を取る能力が低いから?
塩水には界面活性剤がないので、皮脂をとる能力はありません。
というわけで、取り残した皮脂が残っていた可能性があります。
 
翌朝だした結論: 皮脂が比較的多い人や肌が強い人には、いいかも知れませんが、塩を使うメリットはよく分かりません。普通に重曹のお風呂に入お湯で体を洗っても同じ効果が得られるのでは?と思います。
たまに、リフレッシュ効果を期待して、やってみるのはいいかも知れませんね!
私は肌が弱いので想像の域を出ませんが、これって心身ともに結構気持ちいいと思います。

でも、皮脂が少ない(敏感肌、乾燥肌)人は即刻禁止!

塩洗顔のいい点もあるのですが、それらは石鹸を使わないで、重曹入りのお湯でジャブジャブする程度で同じ効果が得られると思います。
あとガスール洗顔はおすすめです(但しこすっちゃだめですよ)。

宣伝になりますが、コールドプロセス石鹸もいいですよ。
(別にウチのじゃなくて他社のでもいいんですが・・・)

初めて使った人はきっと驚くと思います。
by sugitacp | 2005-12-05 23:42 | スキンケア講座 | Comments(3)
氾濫するスキンケア情報を整理する方法
たまには美容関連についても書きます。
 
きっかけは、顔を冷やしましょう、という記事を昨日発見したことです。
同じ日に別なところでは顔を温めましょう、という記事が。
それぞれ論拠があっての主張なのですが、果たしてどちらが正しいと思いますか?
 
===================
 
美容情報と健康情報、ほんとうにすさまじい量ですよね。
 
やれ顔を温めろだの、冷やせだの、
マッサージしろだの、するなだの、
クレンジングは必須、しないと皮脂が酸化してしみが増えるよ、
クレンジングは絶対するな、表皮が乾燥しますよ、
 
結局どっちなんだ?!
 
という感じですが、意見が分かれる美容法、健康法で多数派になる方は、
結局、儲かる側なんです。
 
新しい器具や化粧品が良く売れるような研究をした方が金も出るし、ウケもいい。
記事にもなるしね。
 
じゃあ、あんたは化粧品会社なんか作ってどうするわけ?
売りたくないわけ?
といわれそうですが、実はそこがちょっと悩みどころです。
 
スキンケアって要するに
1)紫外線に気をつけて
2)健康的でストレスの無い楽しい生活を送る
3)過剰なスキンケアはほどほどに適度な保湿をする

以上3っつの事を実践するだけでいいはずです。
これをやってれば高価な基礎化粧品なんか無くったっていいんです。
 
でも以上の3か条って実はかなり難しいことです。
それを補うのが基礎化粧品だと思います。
 
ただし、そもそも皮膚はか弱い肉や臓器を守る為にあるもの。
やわらかいけど強靭な自己再生可能なよろいです。
想像以上に強い器官ですから過剰なケアはかえってだめにしてしまいます。
 
足りないものを「補う」という目的から踏み出してしまうと、
諸刃の刃となってしまうのが化粧品の怖いところ。
化粧品たるもの、分をわきまえることが大切だと思います。
 
あくまでもスキンケアの主役は、おきゃくさんの生活そのもの。
その生活で足りない部分があればそれを補う。
それが化粧品の役目。
 
余計なことはしてはいけない。
甘やかしてはいけない。(体は甘やかすと後でろくなことが起きません。)
 
そんな感じの製品を作りたいです。
でもそれだけだったら、ちふれで充分です。
(実はおすすめです。 使ってる原料は特にすばらしいわけでは無いんですが安くて正直。)
 
但し、化粧品ってそれだけじゃないんですよね。
化粧品にはエンターテイメントの側面がかなりあります。
 
化粧品って純粋に楽しいじゃないですか?
でもどうせなら、自然で安全でしかもまじめなものであそびませんか?
 
さっき、「補うのみで余計なことはしたくない」、と書きましたが、
お客さんの楽しい生活を、もっと楽しくする、ということは大いにやってもいいと思います。
 
これが、私の提案です。
 
…というか、書いていたらまとまってきた感じです。
これが私のやりたかったことなのですね!
 
書くっていいことですね。
がんばります。

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で、先ほどの、相反する情報を選ぶときの方法なんですが、
それは意外に簡単。
 
より自然な方を選べばいいのです。
 
顔を温めるのは自然でしょうか?
冷やすのは自然でしょうか?
 
答えは簡単。 両方とも不自然です。
だから習慣的にはやらない方がいい。
 
季節やその日の活動内容により、顔が温まる日もあれば冷える日もある。
それでいいじゃあないですか。
体がせっかく温度になれようとしているのを邪魔したり助長したりするのは
いかがなものかと思います。
 
変わったことを習慣的にやってると、必ず弊害が起きます。

(でも、スペシャルケアとしてたまにやる分には、気分転換にもなるし良いと思いますよ。
特に、血行が悪い感じがするときは蒸しタオルですね。
でも寒い時期に毛穴が開いたままほったらかしにしてると風邪引くから
すぐに化粧水をつけて冷やして毛穴を閉じる。 たまには良いと思います。)
 
[1日の動き]
-今日も5時おき。5時半に奥さんドトールへ。
-9時まで実験&商品発送準備してからオフィスへ出勤。今日は自転車。
-マーケティング調査の企画。懸賞サイトを使うことを考えた。
でも多分、懸賞好きな人ばかりが集まるんだろうな。
懸賞マニアってどんな人たちなんだろう?
彼女達の意見は果たして参考になるのかな?
-M銀行に行く。
-夕飯を作る。今日は「秋の和風シチュー」。
ごぼう、レンコン、サトイモ、たまねぎ、きのこチャン、紅ザケ、ホワイトソース
by sugitacp | 2005-11-07 12:48 | スキンケア講座 | Comments(0)