カテゴリ:山里暮らし( 32 )
木が流れてきた。
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台風でうちの脇の沢に、大きな流木が流れ着いた。

次の大水で、秋川本流に流れていく事でしょうが、昨日の台風ほどの水位はなかなかでないから、もしかすると、あと何年もこの中洲に居座るのかも。

ちいさな魚たちは、何ごともなかったかのように元気そうに泳いでます。
手足がないのに、あの濁流に良く流されないもんだと感心。

石にかじりついて、耐えているのかな。
by sugitacp | 2013-09-17 18:47 | 山里暮らし | Comments(0)
ごんぎつね?
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たまに玄関に、竹の子や野菜がおいてあります。
ご近所さんや大家さんのお裾分け。

たまに誰の差し入れかわからないことも。
by sugitacp | 2013-06-03 12:44 | 山里暮らし | Comments(0)
キジがいた!
日曜のお昼前キッチンの窓越し、遠くにきれいな雄のキジを発見!
キョエーとなきながら地面をつついてる。
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外に出て、藪にかくれながら20メートルくらい見つからないようにほふく前進して、そっと近づいてみた。5メートルに近づき、さすがに感づかれてるだろうと思うが、逃げる気配がない。

思いきって立ち上がってみた。ちらりとこちらを一瞥したのみ。引き続きのんびり餌を探しています。
人は怖くないみたい。

苦労して近づいたのがアホみたい。
なきまねをしてやったら、きょとんとびっくりしてた。

ちなみにキジはとてもおいしいんですよ。
イギリスでは肉やさんにウサギなんかと一緒にぶら下がってました。
日本ではウサギ同様、現代ではあまり食べないようですね。なぜでしょう。
by sugitacp | 2013-06-02 22:09 | 山里暮らし | Comments(0)
忍者とヤギの赤ちゃん
f0041769_22261041.jpg先日、ちょっと変わったボランティア(?)をしました。

山開きセレモニーの演出で、忍者の衣装でお手伝いするというもの(左は町長さん)。

日の出山頂に設置する金の鐘を、忍者達が奉納するという設定なんだそうですが、鐘を持って出発しても会場の皆さんは、おしゃべりに夢中でだれも見てくれない。
さみしい出発です。

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たまにすれ違う車の人に指さされて笑われるくらいで、さみしい感じで、えっちらおっちら金の鐘を運びました。

忍者の黒装束に金粉がつきます。

こりゃ、金のスプレーペイントだな。


とあるおうちの玄関で子供達がいて、
大はしゃぎで「あ!忍者だ!忍者だ!忍者が来たよ!!」っと初めて声をかけられた。
嬉しかったなー!!

おばあちゃんも出てきて、

「あれ、あんたらはそんな恰好でどうしたのかね? 
はぁ、大事なお役目があるんだね、そりゃご苦労さん。
・・・それはそうと子ヤギが生まれたから、見においで。」
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土間の奥には、なんと、ふたごのしろやぎが!
生後3日目だそうです。


路線バスが家の前にとまって、運転手さんが窓から大声で尋ねる。
「生まれたかね?」
「うまれたよ、2匹だよ。」
「そりゃあ、良かった。よかったな~。」と坂を登っていく。
いやはや、のんきだね。

しばらくヤギと遊んでから、また鐘を運ぶために出発。
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(今気づいたけど、お父さんヤギが、どさくさに紛れてクノイチの帯をかじってるよ。)

鐘は誰も見てないところで車に載せかえて運搬。
やっぱり人力で山頂まで運ぶには如何に忍者とはいえ、ちっと重いのでね。

ヤギの出産のニュースは、昨日の「西の風新聞」(地元新聞)にも出ていました。
いやー、のんきだね。東京都内とは思えないな。

・・・あれ、忍者のことは載ってなかったぞ!?
おかしいなあ~
by sugitacp | 2013-04-20 18:30 | 山里暮らし | Comments(0)
しいたけ大好き
無人島に持っていくキノコを選べ、と言われたら
(言われる訳ないが。。。)迷わずしいたけを選びます。
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好きがこうじて、自分で庭の片隅に椎茸菌を飼ってみました。

しいたけそっくりな毒キノコの菌が混入したらどうしよう、とたまに心配になりますが、普通はそういう事は無いようです。

冬は全然出てきてくれなかったのですが、春になると湿気や温度条件があってるみたいで、どんどん生えて来てくれます。
春っていいですね~
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by sugitacp | 2013-04-10 12:34 | 山里暮らし | Comments(0)
アンコールワット風の神社
昨日は、花咲村で味噌作り。
行きは車で送ってもらったけど、帰りは、お礼にもらった2キロの味噌を背負って峠を二つ越えて歩いて来ました。21世紀とは思えない状況。
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崩壊しかかった神社の階段が、アンコールワットのベンメリア遺跡のよう。
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スミレがきれいに咲いていました。
スミレは英語風に書くとsmile。なかなかいい事を思い付いたな、と我ながら思いました。
(そうでもないかな?)

もらった味噌は、一昨年の東日本大震災のあった日に不安な心を抑えつつ、糀を仕込んだ物だそうです。
2年も経てば、味噌も美味しく出来あがるって言うことですね。
by sugitacp | 2013-03-24 05:48 | 山里暮らし | Comments(0)
ユズの剪定講習
高知から東京に昨日帰ってきました。
東京って言っても、山間部ですけどね。

で、今日は午後から地元の農業普及委員会の先生による、ユズの剪定講習。
化粧品の仕事で、ユズには非常にお世話になっていますので、まずはどんな風に栽培してるのか、基本的なことは知っておかないといけない、と思い参加しました。
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ゆずの木って改めて見ると、トゲがすごい事を実感。
イエス様の頭に乗ってるアレみたいな。

落ちた枝をうっかり踏んでしまうと、長靴位なら靴底を貫通するほど、頑丈でするどいのだそうです。小指と同じ長さですよ!
  ↓  ↓  ↓

続き: これは危険だ!
by sugitacp | 2013-03-19 18:51 | 山里暮らし | Comments(0)
春の畑
今日は出荷所にいってから、畑の手伝い。f0041769_1514311.jpgもう春ですね。
これは地元の野菜で「のらぼう菜」というおいしい葉物。これが出回ると春が来た感がでますが、みなが一斉に作って出荷するので直売所の価格は大暴落。

うちの畑は、周りの畑に比べて発育がおそい。
きっと肥料が少ないからでしょう。
出荷するわけではないから、これでいいでしょう。

麦も無事に冬を越して、青々として元気です。
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by sugitacp | 2013-03-12 15:14 | 山里暮らし | Comments(0)
スギの木が赤茶けて見えるのは、花粉のせいではない
花粉症の人にはいやな季節が近づいてきましたね。

裏山のスギ林の色を見ると赤茶けた色をしています。
まるで山全体が、花粉だらけ!
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・・・とおもいましたが、ちかよってよく見ると、茶色いのはおもに葉っぱで、花だけが茶色なのではない。
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山のスギは赤茶けたのがほとんどですが、中には葉っぱがほとんど緑の物もあります。スギの花は米粒サイズくらいなので、こういった樹は、離れて眺めると青々としており、ぜんぜん赤茶けて見えません。
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(この写真の木はほとんど緑。写真下の方に少しだけくすんだ色の葉が見えてます。)

家に帰って調べてみると
そもそも、スギという植物は、紅葉のように冬季に赤く変色する物なのだそうです。

温度が低くなると緑色のクロロフィルと言う成分が減少し、赤い色のロドキサンチンが増えて、スギの葉が赤みを帯びてみえるそう。ただ、中にはロドキサンチンの生合成がへたくそな樹もあって、これは紅葉しないそうです。

なるほど、勉強になった。
苗字が「杉」なだけにこの時期はスギの動向が非常に気になります。
by sugitacp | 2013-02-26 17:17 | 山里暮らし | Comments(0)
東京にいってきました!
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週一回は、打ち合わせで都心にいきますが、スケジュールに手違いがあって今回は4日間も都心にいてしまいました。
新宿アルタ前に12時集合の用事が2日連続であったので、「笑っていいとも」に2日連続で出演。
東京はたくさんの人がいるなあ、と、アルタ前で待ちながら暇潰しに数えて見ると、約400人もの人を確認しました。
なんということでしょう?!

今日、久しぶりに帰宅。
谷間の橋を渡ると、日向ぼっこしていた魚たちが久しぶりの人影に驚いて淵に逃げ込みます。

帰宅すると、回覧板が来ており、町内会の役員に任命されたようです。役職名は、「山林委員」とのこと。何するんだろ?
間伐や、草刈りかな。
とりあえず明日は、花咲村の田んぼのため池掘りです。

次は、木曜日に日帰りで上京です。
何を食べようか、今から楽しみです-w
by sugitacp | 2013-02-23 14:05 | 山里暮らし | Comments(0)