カテゴリ:山里暮らし( 32 )
苔ガイドをしました
なぜか忍者が苔むした清流を案内するという、外国人向けのふしぎなプログラム。
この地に忍者がいたというので、こじつけのような気がしますが、まあ面白ければ良いんです^^;。
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本職の忍者の方の通訳アシスタントでしたが、いちおう和服で来てください、と指定がありました。雰囲気出すためにね。

ただ、蓋を開けてみると参加者の日本語力が高すぎて出番がありませんでした。
最初は、真面目に通訳してたけど、参加者が日本語で話したほうが早い、と日本語で先生に返し始めたので、こりゃダメだと。
参加者に混じって、苔で遊びました。
自然好きにも日本文化好きにも大変好評で、一見わけが分からないツアーですが、満足度は高かったようです。

ちなみに私は、忍者と一般人の中間という位置づけで、地元の苔好き武士という役割でした。(風流なものが好きだが、剣術は苦手という設定)
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東京都の助成事業なので参加費無料なのです。

我ながら、上手にできました!
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by sugitacp | 2017-02-04 17:49 | 山里暮らし | Comments(0)
山里の節分行事
山村の節分行事を体験。
「あーぼへーぼ」「鬼たたき」「まゆ玉」「米俵」といった節分のお供えを、
となり村、檜原村のお年寄りに教わりながらつくりました。
素朴でかわいらしいお供えものたち。
節分って、豆まきだけじゃないんですねー。
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教えてくださった講師の方も、何十年ぶりかで作ったとのこと。若い人が街に出ていってしまい、こういった風習も廃れてきているみたいです。

作ったお供えの解説。

「あーぼへーぼ」
中央の傘みたいな、たのしい名前のお供えですが、アーボヘーボとは「粟穂稗穂」(あわぼ・ひえぼ)が訛ったもの。
重い穂がしなるくらいの豊作になりますように、という五穀豊穣のおまじない。
竹を熱で曲げて、ヌルデの木の枝を尖らせた竹に刺して作ります。
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「鬼たたき」
対になった怖い顔がついた魔法の丸太。門の左右に置きます。
鬼がやってくると飛んでいって叩きのめしてくれるそうです。
沖縄のシーサーみたいな感じですね。
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「まゆ玉」
お餅とミカンがつげの木の枝に刺さっています。
和のクリスマスツリーですね。お餅は10日後にゆでて食べます。
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「米俵」
ヌルデの木を短く切って皮をはぎ、米俵に見立てたもの。
「※」マークが書かれています。毎年3つづつ、新しいものに交換していくらしい。豊作祈願。
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木を切ってくるところから、自分の手で作業しながらお飾りをつくると、かけた時間と労力、気持ちの分だけ、念がこもって、すごくご利益がありそう。
根拠はないけど、今年は何かいいことが起きそうな感じがしてきます。
こういった風習はそういう効果があるんでしょうね。
…まいにち寒くて、食べるものも乏しく、気分も冴えないこの季節だからこそ、今年も(今年こそ?)豊作になりますように、しあわせになれますように、と祈ることで、ポジティブな気持ちになれるために。


by sugitacp | 2017-01-29 18:43 | 山里暮らし | Comments(0)
ふくろうがいた
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うちに帰って来たら電線に大きなフクロウがいた。猫ぐらい大きいのがいた。
鳴いてるのは良く聞くけど初めて実物を見たので嬉しかった。

そう言えば、そろそろ、ムササビの時期です。
ギャーッと不気味な声でなくので、ちょっと怖いです。
餌が少なくなってくると、裏庭の桜のつぼみを食べて飢えを凌ぐようで、年明け頃から裏の桜の木で見かけるようになります。
それでも春になれば、ちゃんと花は咲くので、全部を食べつくすわけではないようですね。

by sugitacp | 2016-12-18 19:15 | 山里暮らし | Comments(0)
4コマまんが:にわにはにわのにわとり
キミ楽しそうやなー
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ちょっと失礼しますー
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(気持ち良すぎて、白ちゃんの眼が閉じてきてしまってます)

ちょっと、きゅうくつですねー
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あつくるしくないの?
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庭の鶏はいつも一緒に行動して、互いに互いのマネばかりして、可笑しな いきものです。
タマゴ目当てにもらってきたのに、意外と個性があって、見ていると飽きないです。

晴れた日は温かい砂で砂浴び。気持ちよくて思わず目をつぶってしまいます。
ニワトリのまぶたって、人と違って、下から上に閉まるのでちょっと怖い^^;

ニワトリたちは朝から夕方まで、庭でやりたい放題。
雑草を食べたり、ミミズを掘ったり。
完全ストレスフリーのためか卵がとってもおいしいです。
by sugitacp | 2016-05-18 20:34 | 山里暮らし | Comments(0)
お茶摘みしました
東京とは思えない緑深い山の茶畑。
のべ18人の参加者さんと2日間で18キロの茶葉を積みました。
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緑茶だと極上品になる茶葉を紅茶にしましたら、とっても上品な香りの甘い紅茶ができました。
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お茶畑の管理人、自称「やまんばぁ」さんと。長年放置された茶畑を少しづつ6年かけて再生してきました。
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by sugitacp | 2016-05-10 15:40 | 山里暮らし | Comments(0)
おさそい:GWは紅茶摘みに来ませんか
私は東京の西端、檜原村でお茶作りのお手伝いをしています。
毎年、煎茶を作ってきましたが、今年は、紅茶を作ってみます!

GWにお茶摘み体験してみたい人を募集します。
帰りに温泉「瀬音の湯」にも寄れますよ。
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・・・無料と有料、2つの参加方法があります!

★「檜原雅子だれでも開墾団」の日 ★
日時:5月5日 9:30~18:00
参加費:2,500円~1,000円(おいしいお弁当、ティータイム付き)
詳細&応募はこちらから
  → 檜原雅子だれでも開墾団
※注: これは私のイベントではないので、お問い合わせやお申し込みは開墾団の事務局にお願いします!


★ お茶摘みボランティアの日★

日時:5月3日&4日 9:00-18:00?(自由解散)
参加費:0円ですが、紅茶を1人1袋以上お買い上げ下さい。

注1:参加費無料ですから。なるべく親切にお教えしますが、あんまりお世話はできませんので、サービスに関しては過大な期待はしないで下さいね^^;

注2:怪我や事故などがあっても、主催者は一切責任を持ちませんので、あらかじめご承知おきください。心配な方は保険に入ってから来て下さいね。
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集合場所その1:JR武蔵五日市駅 観光案内所前 9:00集合
改札を出たら階段を降りて左側。パン屋さんの横。
電車参加の人はここから参加者の車に相乗りします。

集合場所その2:近隣から参加の方は、檜原村役場駐車場に9:30集合です。

※クルマで参加の方へお願い。
現地の駐車スペースに限りがあり、電車参加の方もいらっしゃいます。
他の参加者との相乗りにご協力下さい。


★お茶摘みボランティア詳細★

その昔、この村では自分たちが飲むお茶を無農薬で自給自足していましたが、今では、おおくの茶畑が放ったらかしになっています。
この耕作放棄された茶畑農地のひとつを、うちの大家さんが友人たちに声をかけて、維持活動をしています。
このたびそのうちの1つの管理を任されました。最初はジャングルのように雑草が生い茂って荒れていた畑も、毎年の作業により、再生が進み、気持ちの良い畑に生まれ変わりつつあります。

1.持ち物と服装

①長袖、長ズボン、つばのある帽子、汚れても良い靴
②お弁当、飲み物
③タオル
④虫よけ対策
⑤皮膚が弱い方は、「手甲」があると便利。
お持ちでなければ、ハサミで先を切ってもいい薄手の手袋か靴下をお持ち下さい。指先を出す穴を開けると即席手甲を作れます。


2.おおよそのタイムスケジュール

09:00 武蔵五日市駅前で集合
09:30 檜原村役場集合組と合流 
09:40 畑到着&作業説明
10:00 ~ 17:00?
茶摘みをしながら、各自好きなときに休憩したり、お弁当を食べて下さい。自由解散です。
なお、時間のある方は、茶摘み終了後に茶葉を、ひのはら茶工房に運びこんで、広げて乾燥させるお手伝いをして下さい。
(お茶の香りむんむんの楽しい作業です。)
※ 帰りに温泉「瀬音の湯」に寄れます。

3.ひのはら紅茶について

檜原村は、別名、東京のチベット。
寒暖差、冷涼な気候、水はけがよい傾斜地、など美味しいお茶ができる条件がそろっています。冷涼な気候は、他にもメリットがあります。それは、茶葉を食べる害虫がわく前に、茶摘みができるので、殺虫剤をまかなくても大丈夫だということ。
村のお茶は日本茶を作るために栽培されてきた品種ですが、これで紅茶を作ると、甘く渋みが少ない、香りの良い紅茶ができる事が分かりました。このお茶に惚れ込んで、村に移り住んだ、元高校教師の戸田雅子さんは、紅茶製造機を購入して、ひのはら紅茶の製造を有志とともに数年前から始めました。
TVや新聞で紹介されたこともあり、全国に根強いファンが多いのですが、生産量が少なく希少なため、すぐに売りきれちゃう、幻のお茶。生産量が少ない理由は、摘み手がいないため。
茶娘、茶男(・・・っていうのかな?)としてお茶摘みにご協力いただいた方は優先的に、この「ひのはら紅茶」をお買い上げいただけます。


4.参加のお申し込みはこちらからどうぞ



お茶摘みボランティア (5月3日&4日) 参加申し込みフォーム


お茶畑で会いましょう!
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by sugitacp | 2016-04-25 10:06 | 山里暮らし | Comments(0)
福島っ子元気村キャンプ
福島っ子元気村キャンプ」という活動を震災の直後から続けています。
今年も参加しました。

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(みんなでお料理の準備中)

2011年の終わりごろ、福島から避難してきた人と交流する中で、
内部被爆を恐れて外で遊ぶことができなかったり、時間制限があったりする子供がたくさんいる、と聞きました。
そんな子どもたちを、自然の中で思い切り遊ばせること、を目的にこのキャンプを始めました。

当時は、原発事故の収拾がどうなるのか、福島そして日本がどうなっちゃうのか、
全く想像がつかなかったので、とりあえず「最低でも5年は続けます」と親御さんたちに約束しました。

最初は、運営側も不慣れなため、いろいろ失敗があったり、体力消耗&睡眠不足でイライラしたスタッフ同士でいざこざがあったりなどしました(肝心の子どもたちはいつも楽しそうでしたけどね)
が、もう5年(年2回なので、10回目!)もやってるので、だいぶ運営もこなれてきました。

リピーターの子が多くて、彼らの成長が見られるのも楽しみのひとつ。

初回は、2年生だった子が中学生になってたり、
最初は参加者としてきていた落ち着きのない子が、しっかりと成長してきて、
今年からはスタッフとして小さい子供をまとめる役になってたり。
以前にボランティアスタッフとして参加した高校生の子で、子供キャンプの経験から、
保育士になる、と進路を決めた子もいました。

雨風で自然に除染がすすみ、放射能への不安や興味もだんだん薄れていく中、
ふくしまっ子キャンプは福島の子どもたちや親たちと楽しく交流をする、という性格が強くなってきました。

今年の夏も、第11回目をやることがきまりました。
こんな調子で、毎年続いていくのかな。
by sugitacp | 2016-04-07 15:59 | 山里暮らし | Comments(0)
にわとりの好きなもの
ニワトリは青いものが好き。
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にわとりは雑草食べるのが大好きで、草ぼうぼうだった庭からあっという間に草がなくなってしまいました。
これで、雑草抜きはしなくて良くなり助かりました。
雑草がなくなったので、今では野菜くずをあげてます。八百屋からキャベツの外葉などをもらったりしてましたがすぐに食べつくしてしまう。
最近では知り合いの農家見習いのひとから、失敗した白菜をたくさんもらったのですが、2羽で、白菜一株を1日で食べてしまいます。
にわとりがこんなに野菜好きとは知りませんでした。

by sugitacp | 2016-02-17 16:01 | 山里暮らし | Comments(0)
床下のたまご
うちのニワトリ達はデッキの床下に卵を産むのです。
うちに来たばかりのころ、床下でコッココッコとやってるので、板の隙間から下を覗いたら、タマゴが見えてびっくり。
以来、床板を外せるようにして、床下で産んでもいいことにしました。

最近、ちょっと卵を食べてなく、一週間ぶりに床板を開けたら、卵が17個もあってびっくり!
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友人にこの写真をみせたら、「ウミガメを想像したのは、自分だけでしょうか…(笑)」と返事が来ました。
・・・そう、この光景はまさにウミガメの巣ですね!
by sugitacp | 2016-02-08 16:23 | 山里暮らし | Comments(0)
ニワトリを飼うことにした (その2)
・・・っというわけで、卵ノルマに追われた友人から、ニワトリを半分譲り受けて飼うことにしたのです。

2羽はすぐに馴染んで、庭を駆け回ります。
まさに、「庭には二羽にわとりがいます」状態。

紅いモミジと鶏のトサカは、そっくり。
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トリを飼ったのは初めてですが、意外に賢くておどろかされることがある反面、
やっぱりおバカさんだなぁ、とあきれることもあって、まだ彼女らの本当のことはわかっていない気がします。
人の姿を見ると走り寄ってきますが、なついているからなのか、たんに餌がほしいからなのか不明です。

2羽にはそれぞれ個性があって、薄茶の方(仮名:ミルクティ。略してMT)のほうが好奇心旺盛で、チャレンジャー。黒い方(仮名:ブラック)は、活発なMTにいつもべったりくっついて、いつもマネばかり。
MTがやることなすこと、なんでもすぐにマネします。

夕方は薄暗くなってくると、しつけもしてないのにちゃんと自分から小屋に入ります。
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この辺は狐や狸、アライグマが出没するので夜は危険なんで、夜はドアに鍵をかけます。
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餌は、庭の雑草や雑穀、野菜くず、おからなど。

卵も毎朝順調に1個づつ産んでくれていて、
ちょっと卵を食べるのを怠るとすぐに、卵ノルマが増えてきます^^;
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卵レシピを増やさないと!
by sugitacp | 2015-12-26 15:51 | 山里暮らし | Comments(0)