カテゴリ:震災ボランティア( 23 )
ふくしまっ子キャンプ
ふくしまっ子キャンプ真っ最中。
都心ではサクラがさいてるそうだが、
こちらではまだ梅が満開。
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つづき・・・
by sugitacp | 2014-03-30 16:17 | 震災ボランティア | Comments(0)
福島っこ元気村キャンプin西多摩
今年も「福島っこ元気村キャンプ」を手伝います。
もしよろしければご支援ください。

福島っこ元気村キャンプin西多摩
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毎年、フルフリのお客様からも寄付などを頂いています。
感謝!

去年の記事です。
春の「福島っ子 元気村キャンプ」

震災から3年ですね!
そういえば、震災から10日も経っていないころ、
仙台~石巻~女川と物資輸送のボランティアしたことが思い出されます。
仙台目指して北上中

今思うと、よく行ったな~、とおもいます。
原発の本当の状況とかわかってなかったし・・・

街には、ひっくり返った電車やら車、そしてビルの上には釣り船。

まだ生々しい傷跡がのこっていて
もしかしたら死ぬかも?というような危険なところも通りました。
なにせ、泥と匂いがすごかったです。

でも、僻地の避難所の方にはとても喜ばれたので、本当に行ってよかったなーと思います。
by sugitacp | 2014-03-12 19:15 | 震災ボランティア | Comments(0)
東京修学旅行つきそい
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今日は、福島っ子キャンプの最後のビッグイベント、「東京修学旅行」付き添い。
子供たちが、班ごとに目的地を話し合って決めて、電車で好きなところに行けます。そりゃ、楽しいに決まってる。
私は秋葉原チームのつきそい。

迷子にならないように班行動する事、そしてふざけて周りの人に迷惑かけたら、即、帰るぞ、という約束なので、子供たちは、皆、年長の子供の統率の下、まじめにビシッと行動しています。

今から、東京駅の地下街で、おうちで待ってる家族のためにお土産を買って帰ります。

駅に、福島のポスターがはってあるのをみて、
「福島はいがいにゆうめいなんだな!」と感心する子供たち。

ある男の子。
家族の人数を数えながら、かけ算を駆使して、お煎餅は6こ入りか、それとも10こ入りが良いのか、真剣に考えます。でも、買ってしまってから、自分の分を勘定にいれ忘れてる事に気付いて、ショック(笑)。

大丈夫、きっとお母さんが分けてくれると思うよ、と言ったら、
それでは、お母さんにお土産をあげる意味がない、と感心なことをいう。

でも、妹のぶんを取り上げるから、大丈夫!とのこと。そりゃ酷いとおもったら、
まだ、歯が生えてないから、良いんだそうです。

良かった、良かった!!
by sugitacp | 2013-04-02 13:59 | 震災ボランティア | Comments(0)
春の「福島っ子 元気村キャンプ」
またやります。3月28日〜4月3日まで。
福島っ子 元気村キャンプ in 西多摩
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福島の子供達に募集をかけたらすぐに定員が埋まってしまったそうで、こういうキャンプは引き続き需要が高いようです。

私は後半に仕事の合間にボランティアでちょろっと参加する予定です。

福島県内でも、こういったキャンプに子供を参加させて少しでも子供の被曝量を減らしたいと思う家、うちはもう遠くに移住したから大丈夫という家、そもそも被曝量はたいしたことないのでそんな必要はないという家、たかが1週間東京に行ったからって意味ないと言う家、など色々な見解があるようです。
学校や地域によっても、子供の外遊びに関してのルールが色々な様です。
外遊びに関して、だいぶ緩和されたとはいえ色々決まりがあるところがあるかと思えば、「ご家庭の判断」以外に特にルールがないところもあったり。子供も親もとっても戸惑うと思います。

ご参考までに。
前回のキャンプに参加した子供たち、お母さん達に記入いただいたアンケートです。
「僕らのキャンプへの評価以外にも、みなが福島でどのような暮らしをしているか、伝わってきます。
少しでも福島の今を知り、互いに理解をする助けになればと思い、みなさんにも公開します。」

私には、いったい何が正しいのか、正直なところ、いまだにまったく分からないのですが、こういったキャンプを必要としてる人がいる以上は、まあよくわからないけど出来る範囲でお手伝いしようかな、と言う気持ちです。

幸い、このキャンプには、ややこしい議論や価値観の押しつけをしない風潮があり、政治や原発や健康の話は、大事なことだけど、ひとまずそれはおいといて、とりあえず預かった子供たちがケガをしないで楽しい休暇を送れたらいいんじゃない?というゆるい感じなので、いいかげんな私でもスタッフのボランティアが出来て良いです。


寄付も受け付けしていますので、もし良かったらどうぞ。
2013春 元気村キャンプ 寄付・物品募集です!
by sugitacp | 2013-03-19 22:44 | 震災ボランティア | Comments(0)
無事に終了:2012夏 福島っ子元気村キャンプ
地元の有志で「福島っ子元気村キャンプ」というキャンプをやってます。今回が二回目。
先日無事に終了し、子供達は元気に笑顔で福島の親元へ帰って行きました。

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福島の線量が高い地域の子供は、まだまだ外遊びを制限されている場合もあるようです。
せっかくの夏休み。
それだとつまらないから1週間、東京の西多摩地区でキャンプしてもらって、十分遊ばせてやろう、という企画です。

子供のためもありますが、両親のためでもあります。
外で遊ばせるには不安だし、一日中家にいられてもお互いストレスたまるし、1週間の間は親子ともに放射能のストレスから解放されてのびのびしてもらおう、ということ。

「疎開キャンプ」なんて言い方もあるようですが、最近ではこういうキャンプを、「保養キャンプ」というのだそうです。

本来、原発事故を起こしてしまった側が責任とってやるべき事なのですが、
そこまではまだ配慮が至らないようで、今のところは民間ボランティアでやるしかないです。

予算がない中、ボランティア頼みでは大変です。
助成金も申請しましたし、たくさんの方からの寄付もいただきましたが、それでも予算は足りません。
自分の生活も大変だろうとおもわれる若者たちが、自腹でボランティアに来てくれていたのが印象的でした。

国の方でも「保養キャンプ」の必要性は認識していて、予算をつける体制ができつつあるとのことです。
後回しにされずに早く、予算が付くといいのですが。

それにしても今動いてる原発はどうなるんでしょうね。
このまま結論を出すのを引き延ばしてるうちに、うやむやになってしまう気がしてなりません。
by sugitacp | 2012-08-16 12:38 | 震災ボランティア | Comments(0)
2012夏 福島っ子元気村キャンプご協力のお願い
春にやった福島っ子 元気村キャンプを夏もやります。
春のキャンプの様子→ 福島っこ 元気村キャンプ
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夏のキャンプをもっと早く告知しないといけなかったのですが、直前になってしまいました。

食材もお金も足りていないのですが、特にボランティアの人手が足りていません。

やることはなんら難しいことはなく、ただ子供たちと一緒にいればよい、それだけです。
福島まで行くのは時間も費用もかかって大変ですが、都内なら気軽に参加できますよね。

西多摩地区でのボランティアも必要ですが、都心への「1日修学旅行」も予定されていますが、そのときに付き添いができる方も募集しています。今回は参加ができない方も、次回ご案内しますのでぜひご応募ください。

企画のお手伝いをしている野乃屋さんがすばらしい文章を書いてくれたので詳細を以下に転載します。
(文章ありがと!)

******

NPO花咲き村(私も参加中)とみんなの森は、
原発事故による福島からの避難者の方々との交流の中から、
子供たちが外遊びが出来ずにいるということを知り、
春休みにいつものフィールドを使ってキャンプを行うことにしました。
急な企画だったので、至らない点はいろいろあったと思うのですが、
22名の子供たちが参加してくれました。
1週間東京の野山を駆け回り、元気にご両親の元に帰っていきました。
春のキャンプの様子
福島っこ 元気村キャンプ

春のキャンプが終わって、
保護者の皆さんや参加した子供本人から
お礼の手紙やメールをいただいたりしました。
ぜひ続けてもらいたい、という声もありましたし、
親御さんの不安の大きさや、リフレッシュキャンプへのニーズの高さも感じました。
何より、子供たちがまた来たい、と言ってくれたことが大きく、
今後5年はこのキャンプを続けようと決めました。

さっそく2回目のキャンプです。
春は、まだ外遊びの制限が残る中でのキャンプでしたので
「とにかく外で思いっきり遊ぶ!」が目的でしたが、
4月以降だいぶ制限が解除されました。
学校のプールもだいぶ解禁されています。
そうはいっても外で遊ばせることへの不安が
まだまだ大きいのも福島の現状です。
夏は「親子両方の心のリフレッシュ」を目的にしています。
夏は水遊びがしたいよねってことで、
水辺で遊べるようなプログラムを多く組んでいます。
すでに定員に達しています。

***企画概要*******

期間:7月27日~8月2日(6泊7日)
場所:古民家滝本(東京都西多摩郡日の出町大久野/五日市線武蔵五日市から車で約15分)
対象:福島県下の小学3年~中学3年生
費用:3,000円
内容:森林でのキャンプ、いかだ下り、乗馬体験、温泉めぐり、畑でBBQ、地元中学校で交流、東京プチ修学旅行 ほか
※詳細について変更の可能性があります。

***************



皆様にお願いしたいこと

キャンプを運営するため、応援してくださる方を募集中です。
春にもたくさんの皆様にご協力いただき、
楽しいキャンプを運営することができました。
春から引き続きご参加いただく方も多いのですが、
なにしろ5年続けるつもりです。
協力者は1人でも多い方がうれしい私たちです。
このキャンプになにかピンと来るものがあればぜひお問合せください!

■ボランティアスタッフ
期間中、子供たちと一緒に遊んだり、
食事の準備を手伝ったりしてくださる
ボランティアスタッフを募集しています。
キャンプ期間の7/27(金)~8/2(木)の間で参加できる方、
一日だけでも構いません。
まずはこちらまでお問合せください。
担当・宮崎 fukushimakko.miyazaki★gmail.com

■食材提供
期間中、食事を毎日手づくりします。
そのため、新鮮な食材を求めております。
お米・お肉・お魚などの食材がまだ足りておりません。
なるべくまとまった量での提供を希望しております。
まずはこちらまでお問合せください。
担当・佐伯 saeki★minnanomori.org

■協賛金
キャンプ運営のための資金はかなりの部分を
助成していただいておりますが、
活動プログラムなど直前の変更がありえる部分については
事前の申請が難しいため、皆様からの協賛金が頼りです。
どうぞよろしくお願いします。

協賛金:個人 1口 5,000円 / 法人 1口 20,000円
口座: ゆうちょ銀行
 (名前)フクシマッコゲンキムラキャンプジッコウイインカイ
 (記号)10030
 (店番)008
 (預金種目)普通預金
 (番号)11832421
*他行からのお振込みの場合:
 (店名)〇〇八(ゼロゼロハチ)
 (店番)008
 (預金種目)普通預金
 (口座番号)1183242
備考:実施、会計報告をさせて頂きます。
お名前/ご住所/お電話番号/メールアドレスをお知らせください。
担当・佐伯 saeki★minnanomori.org

各お問合せメールアドレスは★を@に変更してお使いください。


また、チラシもありますので、お近くの方、ご興味のありそうな方に
お知らせいただければと思います。

2012夏福島っ子元気村キャンプご協力のお願いチラシ(PDF)
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と、ここまではオフィシャルなお知らせ。
ここから先は少し私の個人的な考えを書いてみたいと思います。

こうした福島の子供を対象にしたキャンプを
保養キャンプ、リフレッシュキャンプなどと呼ばれているようです。
私たちはリフレッシュキャンプと呼んでいます。
どちらかといえば体よりも心を楽しく快適にしてもらうことを重視しています。
キャンプの目的ですが、必要とされているから、
としかいいようがないと思っています。
多くの子達が福島市や郡山市から参加します。
これらの地域では外遊びの規制もほぼなくなって、プールも再開します。
でも不安はあるし、場所によっては除染が進まないところもある。
保護者の皆さんの話を聞いたりしていると
(私は直接聞けていなくて伝聞なのですが)
不安が大きくて外で遊ばせづらい、というところに
だいたい収れんされていくのですよね。
目の前に子供がいるとあれこれ思い悩んでしまうのを
キャンプに行っている間に少しほっとして
自分を落ち着けるのだそうです。
私たちがやるのは、とにかく子供を楽しく遊ばせること。
それだけです。
それでご両親も子供たち本人も、
緊張をといて自分らしくいられる時間が持てるなら、
それが必要とされている、ということなのだろうと思っています。
by sugitacp | 2012-07-10 10:29 | 震災ボランティア | Comments(2)
福島っ子 元気村キャンプ
このたび、地域で関わっているNPOで、こんなボランティアをすることになりました。
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外で思う存分遊べない、福島の線量の高い地域の子ども達を東京の田舎に招待して、
思いっきり遊んでもらおう、という春休みのイベントです。

 ↓ ↓ ↓ ↓

詳細はこちら
by sugitacp | 2012-03-13 21:32 | 震災ボランティア | Comments(0)
東京「原発」都民投票
知人に誘われて、東京でやっている原発の是非を問う住民投票のための、署名集めの受任者を引き受けてみました。

東京「原発」都民投票/大阪「原発」市民投票

類は友を呼ぶで、わたしの個人的な知りあいは、ほぼ全員、署名済み。
やっとこさ1ページ埋めて、先日、事務所に返送しました。

東京都民の方。
街頭で署名集めてる人を見かけたら、署名してあげてください。

期限は2月9日まで。
法定署名数まであと 16,780筆、とのことです。

2月3日現在 (前日比)
署名数 197,456筆 (+8,624)
受任者 23,615人 (+235)

大衆が直接的に政治に働きかける事ができる、選挙以外のもうひとつの手段として、こういった手法があると言うことがおどろきでした。

個人的には、この投票が実現したところで、政府の政策には直接的に影響を与えることはないのでは?と言う気はしないでもないですが、この投票をやること自体に意義があるのではないかと思ってます。
「民意を代弁すると、政治への関心が薄い層の票が集められるかもしれない」、と期待する政治家が現れるのでは?と言う期待があります。

いちど、やってみると面白いんじゃないかと思います。
by sugitacp | 2012-02-05 11:59 | 震災ボランティア | Comments(0)
ワークショップ 「3.11以後を生きる」
地元の知人が下記のセミナーを主催します。
私ら夫婦も通訳のお手伝いをします。

「3.11以後を生きる ~ キャサリン・サリバンさんトーク&ワークショップ」
日時:2011年11月12日(土)13:00~16:00
場所:東京都西多摩郡 日の出町 肝要の里2F研修室
★翌日は、都心(東京都文京区)でも同様のワークショップを行いますので、こちらもどうぞ。
キャサリン・サリバンさんトーク&ワークショップ「3.11以後を生きる」


3月11日の震災とそれにつづく原発事故から半年以上がたちました。
これまでにない“不確かさ”の中にあるわたしたちのくらし。

今、そしてこれからをどう進んでいけばいいのか―
さまざまな迷いや不安が浮かんでしまうこの問いかけに対し、平和教育家で核問題の専門家でもあるキャサリン・サリバンさんを招いて、私たちが今どこにいるのか、何を必要としているのかをとらえなおすトーク&ワークショップを行います。

ただ知識や情報を得るのではなく、自分が感じていること、考えていることを彼女と一緒にしっかりと見つめ、言葉にしていく中に“これから”へのヒントが得られるかもしれない、というユニークなスタイルのワークショップです。
ぜひご参加ください。

※この会は専門用語でなく、わかりやすい通訳付きで行います。
中心となるワークショップは、グループなどでお互いに話をする参加型のスタイルで進められます。

<キャサリン・サリバン博士プロフィール>

ニューヨーク在住の核問題専門家・平和教育家。20年以上核問題にかかわり、世界各国で主に若者を対象に、市民団体や、政府関係者、国連などと、核廃絶にむけたプロジェクトを行ってきた。

日本では2002年の外務省からの招へい以降、被爆者の方々との活動や講演会などを行っている。昨年は立教大学で行われたシンポジウムで鎌仲ひとみ監督と共にスピーカとして出演している




「3.11以後を生きる ~ キャサリン・サリバンさんトーク&ワークショップ」
日時:2011年11月12日(土)13:00~16:00
場所:東京都西多摩郡 日の出町 肝要の里2F研修室
(駐車場あり・バスの場合は武蔵五日市より、つるつる温泉行き、約15分「肝要の里」で下車)
参加費:1,000円(お茶、お菓子つき)


<申し込み・問い合わせ>

メール kathleenworkshop@gmail.com 
電話/FAX 042-597-3127

<主催>古民家・滝本 担当:安原、広田

★東京都文京区でのワークショップはこちら。
キャサリン・サリバンさんトーク&ワークショップ「3.11以後を生きる」
by sugitacp | 2011-10-31 10:15 | 震災ボランティア | Comments(0)
福島県相馬市「ゆかたプロジェクト」のご案内
ちょっとしたご縁がありまして告知します。

福島県相馬市の大石ゆい子さんという女性。
平時は相馬市や飯舘村などを舞台に、健康作りと地域おこしの仕事(おひさまプロジェクト)をされていましたが、
震災で生活が一変しました。

つづきはこちら・・・
by sugitacp | 2011-07-26 09:57 | 震災ボランティア | Comments(0)