ピンチを救われた! (ボトルの仕入れ)
今日、化粧水容器の在庫がほとんど無くなって来た事に気づきました。

いつも取引のある容器メーカーさんに、
「この前の30mlの化粧水容器を300個下さい」、と注文書を送ったら
ごめん、もうその商品は製造を中止しました、と言われてしまう。

       ピーンチ!

かわりに見せられた商品はふたの構造がウチの商品には使えないものでした。
化粧水ボトルで良くあるタイプの、中ぶたに穴があいたもの・・・
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これでは、成分を調合する時にフタの内側を指で触れてしまい、雑菌が入る恐れがあります。
世の中の普通の化粧水ならいいのですが、ウチの化粧水には使えません。

他の容器メーカーを何社かあたりましたが、30mlサイズはなかなかありません。
あっても、口が小さすぎたり、材質が良くなかったりとか。
発送の途中で液漏れがしてはいけませんので、ふたの構造には気を使います。

インターネットでも検索しましたがいい物が見つかりません。

途方にくれて、ふと家の中を見渡すと、昔、東急ハンズで買った化粧水の容器を発見。
なかなか良いデザインだ。

     ・・・おお! これいいじゃないか!

裏のちいさな文字をよーく読んで見ると、ボトルの製造元の会社名が載っている!
早速インターネットで検索しましたがでてこない。

電話帳で調べて電話をする。
ホームページなんか無い、千葉のはずれの小さな工場らしい。

電話に出た相手は非常に感じのいい、のんびりとしゃべるおじさん。
社長さんなのかな?

事情を説明すると、ああそれはお困りですね、
と、みも知らずの私に直接販売してくれることに。
すぐに在庫を調べて、発送の手はずを整えてくれた。

しかも単価は直接購入するだけあって、リーズナブル。
さらに、宅急便の送料をおまけしてくれた。

いやー、助かった。
ありがとう、おじさん!

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by sugitacp | 2006-02-01 22:50 | 業務日誌 | Comments(0)
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