業界最萌マシンを発見
隣村へ花火大会を見に行ったときの事。
駐車場で巨大な黒い改造バイクを発見。全長4m位はある。

と思いきや、近寄ってみるとそれは自転車!
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(クリックすると拡大できます)

やはりこの巨大な車体を動かすのに人力だけではムリなんだろう。
よく見ると、電動アシスト自転車でした。

ひと言で言うと、自転車を段ボール等でデコったものだが、一応、動力がついてるから、マシンと呼ぼう。

f0041769_2244448.jpgよくみると、パーツをガムテープ留めしたりしてて、アイデア先行で仕事がちょっと雑で低予算なところがご愛嬌。

フロントガラス?には「業界最萌」とかいてある。
何業界なんだろう。

そしてその下には、「痛」の文字が。
確かに。ちょっと痛い。


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しかし、気を取り直して、よくよく見ると、座席の後ろにクーラーボックスがあったり、不意の雨に備えてビニール傘が装備されていたり、信号待ちの間に涼をとるうちわが差さっていたりと、なかなかの充実オプションぶり。
カーナビや携帯充電器もついてるみたい。

車体の横にかいてある「氷結娘 SUBARA ZX」が、このマシンの名前らしい。
車体の後尾には「クド出没注意」とだじゃれみたいな事が書いてある。オーナーさんはクドさん?

謎の多い、この漆黒のマシン。
自転車置き場ではなく、一応、駐車場に止めてあったので、やはりこれはマシンと呼ぶに値する代物なんだろう。

バイクだと道路交通法上、実現できない様な改造ができたという点で、ベース車両を自転車にしたのは正しい選択だったと思いますが、せっかくここまで作るんなら、もうちょっとガムテープが目立たないように工作してほしかったな。

あと、せっかくなのでハンドルとシートも標準装備の物でなく、カスタマイズしてほしかったなとおもいました。

これだけ目立つマシンですから、きっと路上で見かけた人もいるはず。情報求む。
by sugitacp | 2012-08-29 13:48 | ちょっと変わった体験 | Comments(0)
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