ワークショップ 「3.11以後を生きる」
地元の知人が下記のセミナーを主催します。
私ら夫婦も通訳のお手伝いをします。

「3.11以後を生きる ~ キャサリン・サリバンさんトーク&ワークショップ」
日時:2011年11月12日(土)13:00~16:00
場所:東京都西多摩郡 日の出町 肝要の里2F研修室
★翌日は、都心(東京都文京区)でも同様のワークショップを行いますので、こちらもどうぞ。
キャサリン・サリバンさんトーク&ワークショップ「3.11以後を生きる」


3月11日の震災とそれにつづく原発事故から半年以上がたちました。
これまでにない“不確かさ”の中にあるわたしたちのくらし。

今、そしてこれからをどう進んでいけばいいのか―
さまざまな迷いや不安が浮かんでしまうこの問いかけに対し、平和教育家で核問題の専門家でもあるキャサリン・サリバンさんを招いて、私たちが今どこにいるのか、何を必要としているのかをとらえなおすトーク&ワークショップを行います。

ただ知識や情報を得るのではなく、自分が感じていること、考えていることを彼女と一緒にしっかりと見つめ、言葉にしていく中に“これから”へのヒントが得られるかもしれない、というユニークなスタイルのワークショップです。
ぜひご参加ください。

※この会は専門用語でなく、わかりやすい通訳付きで行います。
中心となるワークショップは、グループなどでお互いに話をする参加型のスタイルで進められます。

<キャサリン・サリバン博士プロフィール>

ニューヨーク在住の核問題専門家・平和教育家。20年以上核問題にかかわり、世界各国で主に若者を対象に、市民団体や、政府関係者、国連などと、核廃絶にむけたプロジェクトを行ってきた。

日本では2002年の外務省からの招へい以降、被爆者の方々との活動や講演会などを行っている。昨年は立教大学で行われたシンポジウムで鎌仲ひとみ監督と共にスピーカとして出演している




「3.11以後を生きる ~ キャサリン・サリバンさんトーク&ワークショップ」
日時:2011年11月12日(土)13:00~16:00
場所:東京都西多摩郡 日の出町 肝要の里2F研修室
(駐車場あり・バスの場合は武蔵五日市より、つるつる温泉行き、約15分「肝要の里」で下車)
参加費:1,000円(お茶、お菓子つき)


<申し込み・問い合わせ>

メール kathleenworkshop@gmail.com 
電話/FAX 042-597-3127

<主催>古民家・滝本 担当:安原、広田

★東京都文京区でのワークショップはこちら。
キャサリン・サリバンさんトーク&ワークショップ「3.11以後を生きる」
by sugitacp | 2011-10-31 10:15 | 震災ボランティア | Comments(0)
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