檜原村しろやぎ紅茶
地元の仲間と紅茶ブランドを立ち上げてみました。
東京の西の端にある、檜原村のお茶をみんなで摘んで、村内の工場で製茶してもらいましたら、甘くて香りが良い、大変美味しい和紅茶ができました。

ブランド名は「檜原しろやぎ紅茶」
昨年、近所のカフェにおいてもらったところ、大好評であっという間に売り切れてしまい、幻の紅茶になってしまいましたので、今年はもっと多めに作ることにしました。
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なぜ白やぎかというと、やぎに草刈りを手伝ってもらってるから。
ヤギは、苦いお茶の葉はきらいで、雑草が大好きなので、じょうずに選り分けて雑草を食べてくれます。
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山羊の名は「ハムちゃん」。草をはむから「ハム」。

最初、トラックを嫌がるかなと思ったら、好奇心おう盛なハムちゃんは、荷台からの景色を結構気に入ったらしく、首を出して楽しげにキョロキョロしていました。
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というわけで、ヤギの話ばかりになってしまいましたが、「しろやぎ紅茶」のご紹介でした。
今は、近所のカフェだけで手一杯ですが、そのうちフルフリのお店にも置けたら良いなと思っています。



# by sugitacp | 2017-06-07 11:38 | 山里暮らし | Comments(0)
紅茶を作りました
今年も都心の人を呼んで、お茶つみ体験を3回やりました。
僕も、参加者にまじって、ついでにちょちょい摘んだお茶で、手作り紅茶をつくってみました。
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生葉を約1kg摘んだのが200gの紅茶になります。

プロの人に言うと怒られそうですが、作り方は、意外に簡単!
摘んできた生茶葉を広いところに重ならないように広げて、一晩、ゆっくり生乾きにさせます。
いわゆる「緑茶のかおり」が、リアルに体験できます。

しなびた茶葉を、ゴシゴシ揉み込みます。この段階になってくると、発酵が始まりフルーツのような香りがでてきて、至福のひととき。
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茶葉の色はまだ半分グリーンを保っていますが、だんだん紅茶色に変わってきています。

もう良いかな?と頃合いを見計らい、熱を加えて酵素を壊して、発酵を止めます。
オーブンやフライパンでやる人もいますが、僕は電子レンジを使います。

湯気がモウモウ立っているできたてホヤホヤの紅茶を天日干しにしてカリカリに乾かします。
もう出来上がりです。
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フルーツのようなあまい香りですが、出来たてでまだ荒っぽい味なので、半年後が楽しみです。
白っぽくみえるのは、細かい産毛が日差しに輝いているから。真っ黒なのに銀色に見えます。

手作り紅茶は毎年違う味と香りが楽しめて、お茶工場の製茶のプロに頼んだ物とは、また違う楽しみがあります。
かんたんなのに奥深い、それが紅茶作り。

本格的な出荷用の茶摘はあしたからです!

# by sugitacp | 2017-05-22 15:15 | 山里暮らし | Comments(0)
お茶摘み体験イベント開催します
日程変更:お茶つみは5月5,7,17、合計3日間となります。
 ← 20,21茶摘み体験は中止になりました。
持ち物リストに「紙袋」が加わりました。
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私は東京の西端、檜原村でお茶作りをしています。
毎年、煎茶を作ってきましたが、昨年からは、紅茶も作っています。
完全無農薬栽培のお茶はとても美味しいと好評で、地元のカフェに置いてもらった所、あっという間に売り切れてしまいました。

GWにお茶摘み体験してみたい人を募集します。
帰りに温泉「瀬音の湯」にも寄れますよ。

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去年のお茶つみイベントの様子

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★ お茶摘み体験 ボランティアの案内★
日時:5月3日(←中止)、5日、7日、17日、20日、21日。  9:00-18:00?(自由解散)
参加費:0円ですが、お茶を1人1袋以上お買い上げください(1袋 1,000円。後日発送します)。

注1:お茶の生育が例年より遅くて摘めない場合や、前日に雨の予報がでている場合は茶摘みは中止します。
中止の場合は前日の17時までに、このページで発表します。

なお軽微な雨の場合は、お茶摘みの代わりにタケノコ掘りやしいたけ摘みなどをしましょう。

注2:機械や刃物は使いませんし、特に危険な作業はありませんが、万が一、怪我や事故などがあっても、主催者は一切責任を持ちませんので、あらかじめご承知おきください。

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集合場所その1:(村民でない方)JR武蔵五日市駅 観光案内所前 9:00集合
改札を出たら階段を降りて左側。パン屋さんの横。車はロータリー内に停車できます。
電車参加の人はここから参加者の車に相乗りします。

集合場所その2:村内から参加の方は、檜原村役場駐車場に9:30集合です。

※クルマで参加の方へお願い。
現地の駐車スペースに限りがあり、電車参加の方もいらっしゃいます。
他の参加者との相乗りにご協力下さい。


★お茶摘みボランティア詳細★

その昔、この村では自分たちが飲むお茶を自給自足してきました。戦後はお茶の出荷もしていましたが、今では、おおくの茶畑が放ったらかしになっています。
私はお茶好きな有志とともに、この耕作放棄された茶畑農地のいくつかを維持・再生する活動をしています。
最初はジャングルのように雑草が生い茂って荒れていた畑も、毎年の作業により、少しづつ再生が進み、気持ちの良い畑に生まれ変わりつつあります。

1.持ち物と服装

①長袖、長ズボン、つばのある帽子、汚れても良い靴
②お弁当、飲み物
③タオル
④虫よけ対策
⑤皮膚が弱い方は、「手甲」があると便利。
お持ちでなければ、ハサミで先を切ってもいい薄手の手袋か靴下をお持ち下さい。
指先を出す穴を開けると即席手甲を作れます。
⑥ お茶を摘む、取っ手のある紙袋(小さくても大丈夫です)

2.おおよそのタイムスケジュール

09:00 JR武蔵五日市駅前で集合  ←8:48着「ホリデー快速」に乗ると便利☆
09:30 檜原村役場集合組と合流 
09:40 畑到着&作業説明
10:00 ~ 17:00?
茶摘みをしながら、各自好きなときに休憩したり、お弁当を食べて下さい。自由解散です(お好きな時間にバスで帰れます)。
郷土資料館→武蔵五日市駅行きバスの発車時間は、14:20、15:40、16:56、18:13、20:31 (休日ダイヤ)

なお、時間のある方は、茶摘み終了後に茶葉を広げて、乾燥させる「萎凋(いちょう)」の作業のお手伝いをして下さい。
(新茶の香りむんむんの楽しい作業です♪)

3.ひのはら茶について

檜原村は、別名「東京のチベット」。
寒暖差、冷涼な気候、水はけがよい傾斜地、など美味しいお茶ができる条件がそろっています。
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(写真:やぎのハムちゃん。草刈り担当。機嫌が良ければ茶摘みのときにも来てくれるかも?)

冷涼な気候は、他にもメリットがあります。それは、茶葉を食べる害虫がわく前に、茶摘みができるので、殺虫剤をまかなくても大丈夫だということ。
お茶工場に茶葉を持ち込むと、「(虫食いがないのに)本当に無農薬なの?!」といつも驚かれて、ほめられます。

村のお茶は日本茶を作るために栽培されてきた品種です。もちろんとても美味しい日本茶が出来るのですが、これで紅茶を作ると、甘く渋みが少ない、香りの良い紅茶ができる事が分かりました。
このお茶に惚れ込んで、村に移り住んだ、元高校教師の戸田雅子さんという方が、紅茶製造機を購入して、ひのはら紅茶の製造を有志とともに数年前から始めました。
TVや新聞で紹介されたこともあり、全国に根強いファンが多いのですが、生産量が少なく希少なため、すぐに売りきれちゃう、幻のお茶。生産量が少ない理由は、摘み手がいないためと、製造機が小さく、しかも使える人が一人しかいないため。
なお、紅茶工場、煎茶工場の受け入れ体制の都合により、今回どちらができるかは、当日まで未定です。
紅茶も緑茶も、どちらも出来るかもしれませんし、どちらかしか出来ないかもしれません。
いずれにしても美味しいですよ(ちなみに、昨年は緑茶は出来ずに紅茶だけでした)。

4.参加のお申し込みはこちらからどうぞ





# by sugitacp | 2017-04-20 19:53 | 山里暮らし | Comments(0)
まさに張り子の虎
ホームセンターの農機具売り場に変なものをはっけん!
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彼の名は、鳥獣撃タイガー。698円です。
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こんなの買う人いるのかなー、とおもったが、家に帰ったら欲しくなってきた。
こんど、無意味に庭においてみようと思う。

# by sugitacp | 2017-04-11 19:13 | 山里暮らし | Comments(0)
女子高生マダム?
西武線の新宿駅。学生服の女子高生ぽいのが乗ってきた。
何かの資格の参考書を読みながら吊革につかまっている。

でも、なんか違和感が。
どうみても、40代くらい?の女性なんですよ。

この現象についてあれこれ仮説を立てました。


1)遅く来た青春説
色々事情があって、高校に行けなかった。子育てが一段落してから、彼女は念願の高校に通い始めた。たとえ大人でも校則は校則ですから、ということで、制服を着用している。最初は、ちょっと気恥ずかしかったが、もう慣れた。クラスメイトからは母親のように慕われているに違いない。ひとりだけ「さん」付で呼ばれている。


2)うっかり説
部屋の整理をしていたら、高校時代に着ていたあの制服が出てきた。まだ着れるかな?と袖を通すと、着られたわー♪ あの頃は楽しかったなーなどと回想にふけりながら、片付けを続けているうちに、制服を着たままだということを忘れてしまい、うっかり外出しちゃった。


3)偶然説
本日のワードローブ。
なんとなく、チェックのスカートに紺のタイツをはいてみた。
そして白いブラウスに、リボンみたいなの付けて…セーター羽織ってから、紺のジャケットに袖を通す。
そして、玄関にあったローファーを履いて外出。
...え?なにか問題でも?


4)コスプレ説
それにしては地味なんです。ふつうの学生服なんです。
まえに、おじさんでセーラー服着てる人を見たことがありますが、そういう雰囲気じゃないんですよね。あまりにも自然なんですよ。

あれは、何だったんだろう。

# by sugitacp | 2017-03-22 18:11 | ちょっと変わった体験 | Comments(0)
シマエナガちゃん
北海道の森で、こんなかわいい子に会いました。シマエナガという最近話題のことり。
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…北海道の浦河町。
この町のハマナスの花で作った「うららシャンプー」の仕事で何度も浦河に通ううち仲良くなった町民のOさんに、山歩きにつれていってもらいました。
フルフリでシマエナガをモチーフにした製品(絹肌シルクパウダー)を作ったことをご存知で、
「本物のシマエナガを見せてやる」とのこと。

朝7時に町内の駐車場に集合。
てっきり車で行くのかと思いきや、歩き出したのでびっくり。
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徒歩5分ほどで、浦河町森林公園に到着。
いつもいるとは限らないんだよな、とのことでしたが、
ほどなく「あ!」とOさんが指差す方を見ると、シマエナガちゃんたち5羽の群れ!
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触れそうなくらい近くまで来てくれました。
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めんこいなあ、お前たち,,,と2人でいつまでも見とれていました。

こんなにすぐに出会えるとは思っていなかっただけに、大感激。

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キツネやシカの足跡もいっぱいあって、こんな町中の公園でも自然が豊富なんだなーと感心しました。


# by sugitacp | 2017-03-08 20:15 | その他 出張 | Comments(0)
竹の住む家
…ある日タケノコがおうちに入ってきて、居着いてしまい、子供が産まれて大増殖!
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散歩中に偶然発見した、珍物件です。入り口のガラス戸には竹がびっしり貼り付いています。
そして、ありとあらゆる穴から竹が吹き出しています。
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この珍物件は成田山のそばで見られます。
フライトが遅れて成田山を散歩したおかげで、こんな珍しい家に出逢えました。
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竹の生命力にびっくり。

  庭には竹なんかを植えてはいけませんね、いつの日か乗っ取られてしまうかも。


# by sugitacp | 2017-02-23 12:41 | ちょっと変わった体験 | Comments(0)
苔ガイドをしました
なぜか忍者が苔むした清流を案内するという、外国人向けのふしぎなプログラム。
この地に忍者がいたというので、こじつけのような気がしますが、まあ面白ければ良いんです^^;。
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本職の忍者の方の通訳アシスタントでしたが、いちおう和服で来てください、と指定がありました。雰囲気出すためにね。

ただ、蓋を開けてみると参加者の日本語力が高すぎて出番がありませんでした。
最初は、真面目に通訳してたけど、参加者が日本語で話したほうが早い、と日本語で先生に返し始めたので、こりゃダメだと。
参加者に混じって、苔で遊びました。
自然好きにも日本文化好きにも大変好評で、一見わけが分からないツアーですが、満足度は高かったようです。

ちなみに私は、忍者と一般人の中間という位置づけで、地元の苔好き武士という役割でした。(風流なものが好きだが、剣術は苦手という設定)
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東京都の助成事業なので参加費無料なのです。

我ながら、上手にできました!
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# by sugitacp | 2017-02-04 17:49 | 山里暮らし | Comments(0)