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その場ではよい思いつきに思えた、先日ブログに書いたねぎキャップ、ですが。。。
3日後に、キャップ内でひからびて、なかの方からにょっきっと伸びてきました。 残念! やはりラップはすごいです。 幅が20cm、10cm、のラップはあるけど、野菜の断面専用の幅5cmサランラップがあればいいのにね、と思いました。 巻き包帯みたいな見かけになるのでしょうか。
ネギを切った残りの断面が乾燥すると鮮度が落ちそうだし、だいいちネギ臭い。
普段はラップを短く切って巻き付けるが、ちょっともったいない気がした。 ![]() 先が枯れた青い方を切って、白い方の切り口にキャップみたいにはめてみたらちょうどはまりました。 これは大発見! ![]() 今日は実家の新年会。 小1のめいっ子に、お年玉を準備してくる事を忘れてた。 昨年までは、旅行で使い残した0の数がやたら多いカンボジアのお札などで、ほら10000だ!とか、これは外国の金貨だよ、などと言ってごまかしてきましたが、小学校であれこれ学んでそろそろ知恵もついてきたろうから、今年から日本円のおとしだまをあげる事にした。 ぽち袋がないのでコンビニにいかなきゃと思ったら、母が、そんなものは自分で作りなさい、とおまんじゅうの包み紙にハサミ&ノリを渡された。 思わぬところで新春の初工作をしました。 意外に上手にできました♪ *** 金額は、私が子どもの頃の規準で、一年生は1000円が相場じゃないかと思ったら、叔母達は3000円づつ包むという。 ここで自分だけが1000円だして、『あのオジサンはケチだ』とめいっ子に一生思われると悔しいので、横並びで3000円にしました。 おとしだまは、学年が上がると、金額もそれに応じて上昇するものです。 めいっ子が、中学生高校生になった時のことを考えると、貧乏なオジサンは、先が心配です(笑)。 ちぇ、子どもはいいなあ、と思ってたら、 祖母が三十路の私にまでおとしだまをくれた。 やったー! ![]() 子供の頃、さんざんやってはいけないって注意されましたが、チクワ君の最近の流行の遊びは、ビニール袋に入る事。 万が一、窒息しそうになっても猫の場合は、爪でビニールを切り裂いて脱出できそうだから、許可してます。 ![]() 今は秋まきの葉ものや根菜類の間引きシーズン。 間引いたミニ大根は軽く蒸すだけでとても美味しい。 大根の葉も美味しいのが驚きです。まだ若葉だから柔らかいのでしょうか。 山ほどあるので最近毎日、大根葉ばかりをひたすら食べてます。
築300年の古民家で、ヨガ、薬膳、蒸留、化粧水調合が体験できる冬ごもり準備講座を、地元の方と企画しました。
「心も体もお肌も冬への準備」というテーマです。 一応、東京都内ですが、檜原村です。 都心からですとちょっとした小旅行ですが、たまには日常を離れて山奥の築300年のお宅に遊びに行くのもよいのでは。帰りに温泉に寄るのもいいのですね。 11/27(日)です。 ちなみに、前回はこんな感じでした(ヨガの長谷先生のブログです)。 → 10月古民家ヨガ レポート 寒くなって道路が凍結したりするため、この場所での講座はこれが最後だそうです。 ![]() 近所の川を散歩してたら、規則正しく回り続ける不思議な水車を発見。軸の所には扉がついていて中は見えないが、 小石のようなものが入っていて、がらがら言ってます。 中学生の自由研究にしては出来すぎてるので、 おそらく仕事で使う営業用水車?であるようです。 碁石を作ってるのでは? 芋を洗って皮を剥いてるのでは? などと推理しましたが、 近くにクルミをはいだ果肉が落ちてたので、 たぶんクルミを磨いてきれいにしてるのだと分かりました。 ![]() クルミと言う物は、殻の状態の物がドングリのように木になっている物、 と勝手に想像してましたが、じつは、果肉につつまれてブドウの様になるってことに、田舎に引越して来てから初めて知りました。 皆さんご存じでしたか? 初めてみて驚きました。
地元の知人が下記のセミナーを主催します。
私ら夫婦も通訳のお手伝いをします。 「3.11以後を生きる ~ キャサリン・サリバンさんトーク&ワークショップ」 日時:2011年11月12日(土)13:00~16:00 場所:東京都西多摩郡 日の出町 肝要の里2F研修室 ★翌日は、都心(東京都文京区)でも同様のワークショップを行いますので、こちらもどうぞ。 → キャサリン・サリバンさんトーク&ワークショップ「3.11以後を生きる」 3月11日の震災とそれにつづく原発事故から半年以上がたちました。 これまでにない“不確かさ”の中にあるわたしたちのくらし。 今、そしてこれからをどう進んでいけばいいのか― さまざまな迷いや不安が浮かんでしまうこの問いかけに対し、平和教育家で核問題の専門家でもあるキャサリン・サリバンさんを招いて、私たちが今どこにいるのか、何を必要としているのかをとらえなおすトーク&ワークショップを行います。 ただ知識や情報を得るのではなく、自分が感じていること、考えていることを彼女と一緒にしっかりと見つめ、言葉にしていく中に“これから”へのヒントが得られるかもしれない、というユニークなスタイルのワークショップです。 ぜひご参加ください。 ※この会は専門用語でなく、わかりやすい通訳付きで行います。 中心となるワークショップは、グループなどでお互いに話をする参加型のスタイルで進められます。 <キャサリン・サリバン博士プロフィール> ニューヨーク在住の核問題専門家・平和教育家。20年以上核問題にかかわり、世界各国で主に若者を対象に、市民団体や、政府関係者、国連などと、核廃絶にむけたプロジェクトを行ってきた。 日本では2002年の外務省からの招へい以降、被爆者の方々との活動や講演会などを行っている。昨年は立教大学で行われたシンポジウムで鎌仲ひとみ監督と共にスピーカとして出演している 「3.11以後を生きる ~ キャサリン・サリバンさんトーク&ワークショップ」 日時:2011年11月12日(土)13:00~16:00 場所:東京都西多摩郡 日の出町 肝要の里2F研修室 (駐車場あり・バスの場合は武蔵五日市より、つるつる温泉行き、約15分「肝要の里」で下車) 参加費:1,000円(お茶、お菓子つき) <申し込み・問い合わせ> メール kathleenworkshop@gmail.com 電話/FAX 042-597-3127 <主催>古民家・滝本 担当:安原、広田 ★東京都文京区でのワークショップはこちら。 → キャサリン・サリバンさんトーク&ワークショップ「3.11以後を生きる」 10月に入り、町中のキンモクセイが一気に咲き始めました。だいぶ前ですが、あるお客様から、 「キンモクセイの香りのするものを何か作って欲しい」 とご依頼を受けたので、金木犀の香りの抽出にチャレンジしてみることにしました。 あさって、早起きして山の方に出かけて、きれいな空気と水で咲いた花をつみに行きます。 我が家の寝室の外にも、キンモクセイが植わっており、とっても良い香りがするのですが、余りに近すぎるので、なんだか気分が出ないな、と言うことで、わざわざ山あいに取りに行くことにしました。 エタノールではなくBGで抽出してみます。 そのほうがアルコール臭くないし、肌につけてもいいし、っということです。 万が一、抽出に失敗したら、また来年チャレンジします。 金木犀の花の期間は1週間もないので。。。 1ヵ月後に結果が出ます。 お楽しみに。 ![]() あきる野に、いっきに秋がきました。昨日までは、生き残っていた最後のセミが季節外れにがんばって鳴いていましたが、今日は彼らも力尽きてしまったのか、もう鳴き声は聞こえません。 「秋冬の気温は都心よりも3度は低いよ、 でも慣れるから大丈夫」 と不動産屋のお兄さんには言われましたが、大丈夫かなぁ。 秋が来ると毎年、しんみりしますが、 今年はいろんな事があったし、さみしさひとしおです。 3日間、まち中が大騒ぎだった、秋祭りも終わってしまったし。 でもまあ、がんばろう!仕事もたまってるし! *** 地元で平安時代からつづく阿伎留神社の大きなお祭りがありました。 祭りの最後。 御神輿が神社に入っていくときに撮った写真に、不思議な光の球がたくさん写ってました。 ![]() これは「オーブ」と言い、フラッシュの光が水蒸気に反射する現象なのだそうですが、 そうとは分かっていても、なんだかありがたい感じ。 ![]()
残暑がつづき、夏なのか秋なのかよく分からない感じですが、
朝晩は涼しいので着実に秋が近づいています。 毎日、職場へ出勤するときにくぐるドングリの木のみどりのドングリも大分大きくなってきました。 このドングリ、ちゃんとあく抜きをしたら食べられると聞きました。 戦争中に祖母が食べたと言う話は聞きましたが、なんでも韓国では普通に日常的に食べられているそうです。 調理法によっては実はとてもおいしいのだとか。 粉にして団子やクッキーにしたり、そのままナッツみたいに油で揚げたりするといいそうです。 茶色くなったら挑戦してみようと思ってます。 週末の午後。一仕事終えて、近所の涼しげな川辺を散歩していたら変なもの発見!巨大なクワガタムシが川を流されて滝つぼでクルクルまわっている! と思ったら、これは乗って遊ぶ子供用の浮き輪。 上流のBBQ場から流されてしまったらしい。 このクワガタ。 いつまでたってもクルクルまわりつづけて、滝つぼから出ることができない。 悪循環、デフレスパイラル、無間地獄といった言葉を思い浮かべる。 ![]() ![]() ![]() ![]() 固唾を呑んで、ずーっと見守っていましたが、いつまでたってもまわり続けている。 進展がないので飽きてしまってその場を離れました。 で、30分後?帰り道にまた通りがかったら、 ちょっと下流であゆの友釣りをしていたオジサンに救出された模様。 中州のクーラーボックスの脇に係留してありました。 ちょうどそこへ、クワガタの主らしい、水着姿の男性がクワガタを引き取りにきました。 礼を言って、 上流のBBQ場へ背丈ほどもある巨大クワガタを軽々とかついで引き返します。 まあ中身は空気だから、軽いわけですよ。 たぶん子どもは、失意のどん底から立ち直って大喜びでしょう。 よかった、よかった。 今日の小さなニュースでした。 ![]() 仕事の帰りみちに、畑によって、ブルーベリーを収穫しました。 台風で、近道が崩れて通行止めになったので遠回りになって不便。 隣の畑のおじさんの長ーい淡々とした堂々巡りな話に付き合って、畑の中で40分立ち話。 話の内容ではなく、会話しながら同じ時を共有して過ごすって事が大事なんですね、きっと。 おじさん、嬉しそうでした。 で、話を切り上げた私は自転車を飛ばして大急ぎで事務所に戻って仕事しました。 おじさんと話してる途中に、やり忘れた仕事があったのを思い出したのです。 効率 vs 人間らしさのバランスをとることが、近年のテーマです。 人間らしくて効率的ってあるのかなぁ?
ちょっとしたご縁がありまして告知します。
福島県相馬市の大石ゆい子さんという女性。 平時は相馬市や飯舘村などを舞台に、健康作りと地域おこしの仕事(おひさまプロジェクト)をされていましたが、 震災で生活が一変しました。 つづきはこちら・・・
このたび、東京の山奥のまち、あきる野市に自宅と事務所機能を移転させました。
![]() 東京といっても、都心とは別世界。 週末はBBQやハイキングの人たちがたくさんやって来るようなところで、昔は農業と林業が主な産業のまちでした。 以前より、将来は、自前の発送所や農地、生産施設を運営し、より理想に近い商品やサービスをお客さまに提供できる様になりたいと思っていました。 が、社員や資金力もないウチの会社には、自力でこれを達成するには、なかなか難しい物がありますので、地元のNPOや農家や林業の方、観光の仕事の方たちなどと協働して、助け合いながら少しづつ理想の実現を目指していきます。 その第一歩が、この明治時代に建てられた建物から始まります。 むかし、お米屋さんだったこの古い商家を借りている、障がい者就労支援施設に間借りする形で、フルフリの新しい出荷所がスタートします。 *** 今週から毎朝、ここへ自転車で出勤して、 商品出荷の実地練習と出荷所の整備作業をしています。 板の間に座って仕事をするのは、明治時代の番頭さんになったみたいで、とっても不思議な感じです。 課題も色々あるのですが、8月末の完全稼動を目指してがんばります! *** ところで、こっちに来ていちばん嬉しかったのは、気候が過ごしやすいこと。 夏なので日中はけして涼しくはないのですが、風が吹くととても爽やかで、都心の様に熱風が来る感じがないです。 出荷所は品質管理のため、エアコンを設置してもらったのですが、 母屋の事務所にはエアコンがありません。 でも、土間もある建物の中は意外と涼しいので、冷房なしでも何とかなってしまいます。 朝晩はひんやりして快適だし、同じ東京とは思えません。 むかし、舗装がなく、コンクリートのビルやエアコン、自動車も少なかった時代は、 都会でもこんな感じだったのかもしれませんね。
箱詰め完了。
ネコのトイレも、植木も準備完了。 冷蔵庫も電気抜いた。 つかれた~☆ *** イエも、ヒトも。 別れのときはつらい。 「なんで、もっと○○をしなかったんだろう?」 「なんで、こんなことをしてしまったんだろう?」 と、あれこれ後悔。 ↓ ↓ ↓ → (つづき) 色々思った事。 引越し作業が本格化してきました。今週末は自宅にこもって、片付けと箱詰め作業です。 なんかの根っこのエキスやら、タネやら、何のオイルかわからないサンプルやら。 見本市などで集めまくった化粧品原料のパンフレットやサンプルが結構あるので、これを整理するのが大変。 さて、最近、暑いのですが、我が家では今年もしぶとくエアコンを使わずにきています。 たまーにつけても、設定温度は30度。 みんな、こうすればいいのに、っておもうけど温度の感受性には個人差があるんでしょうね。 今日の2階の室温は38度。 結構あつい方かな。 さて、さらに暑さに鈍感なのが、この猫。暑そうに見えますが、猫は砂漠の生き物。 暑いのは平気みたいです。 おそらく汗をかかないから不快じゃないのでしょうか。 わざわざ暑い中、炎天下で日向ぼっこしたりしたり、狭いダンボールの中に入って寝たりしてます。 が、冬のように丸くなることは無く、長く伸びて放熱しながら寝ています。 こういう寝方は冬には絶対しません。 この写真に線を加えてみると、高いところから落ちてるようです。 ![]() ピュー!! で、横にしてみると、ダンスをしているようにも見えなくは無い。 ![]() ぴょんこ!ぴょんこ! 昨日は会社の移転予定のあきる野で打合せ。会議の後の雑談で、お寺の梅をとらないといけないなあ、という話が出たので、梅もぎを手伝う事に。 黄色い梅は良い香りです。 その後、畑に行って新ジャガイモ掘りの手伝い。 全部掘り終わったとたんに雨が降り始めました。 雨の中収穫したイモは貯蔵が利かないらしいので、手伝ったかいがありました。 お礼の新ジャガと梅をたくさんもらって帰りました。 早速、田舎暮らしっぽくなってきましたよ。 ![]() 週末は小田原のみかん園でびわ狩りをしました。 春先は地震でオロオロしていたせいで、あまり季節に注意が向いていませんでしたが、 今思うと今年は気候が寒かったようで、びわに限らず全体的にいろんな植物の発育がゆっくりなようです。 去年は今頃もう、ほとんどの実が完熟でしたが、今年は、食べられるのはまだ1割程度。 それでも、美味しい実をたくさん収穫しました。 取り切れなくてまだまだ、たくさん残っていますが、それは鳥や虫たちにあげましょう。 小雨の中、草刈りをした後、満開のあじさいを摘んで帰りました。トラックの荷台にのって、きれいに草刈りが済んだ農園をながめながら去ります。 山中の狭い農道を荷物と一緒に飛び跳ねながらガタピシ下っていきます。 ふと、脇を見るとなんと、ひよこが荷台にいました! 細い足で、一生懸命ふんばってますが、濡れた荷台を右に左に滑って大変。 こちらも踏んづけないように、腰を浮かしてがんばりましたが、舗装された道にでる頃には、ひよこは消えていました。 トラックを停めたあと、荷台の中を捜索しましたが、ひよこはいません。 きっと、タイミングを見計らって途中で逃げていったのでしょう。 キジの雛が飛ぶ練習をしていて、荷台におちてしまったのかもしれない。 家に連れ帰って世話する羽目にならなくて良かったとホッとしました。
ブログを最近サボり気味でした。
引っ越し準備がその理由。 実は一大決心をして、 来月、都心を離れて山の方に引っ越しをします。 会社も近々移転します。 自前の畑や出荷所、作業場なども近い将来?もつ予定。ここが候補の古い商家。 なんと明治40年築だそうです。 引っ越し準備や片付けで非常に忙しい毎日でした。 引っ越すよ!と宣言しておきながら、途中で気が変わったりすると恥ずかしいので内緒にしてましたが、明日、不動産屋さんと契約しにいきますので、もう後戻りはないだろうと思いまして、公表します。 田舎、といっても、速い電車で都心まで1時間半程度。 青森の知人に、田舎に引っ越すんだ、といったら、 「そんなのはぜんぜん田舎じゃないですよ」と鼻で笑われ、内心悔しいです(笑)。 ![]()
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